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ブルースが鳴る 4『一年は早やかばい』

夕暮 算大

あぁ~時間が過ぎるのは早かばい。そろそろブルフェスの準備ばせんといかんし、11年はCD作製の年ばい。セカンドを出して2年経つけんね、ライブの方が好きばってんCD作っとかんとバンドに気合が入らんたいね…。新しか焼きとりソングも作らんといかんにゃ。”やっぱ“久留米の焼きとりはダルムばい。ダルムの曲ば作るばい!ま~私のことはさて置いて、先月号からの続きでシカゴ・ブルースの話ばするたい。南部のデルタからシカゴに集まってきたブルースマンたちにより50年代頃にエレクトリックなバンド型式のシカゴ・ブルースが開花するばい。有名なブルースマンは「シカゴ・ブルースの父」と称されるマディ・ウォーターズかにゃ!彼を初めてビデオで見たときは、白いスーツでちょっと高めの椅子に斜にすわってギター片手に「Mannish Boy」ば歌よったばい。ぶっとい地響きするような声に、全体からあふれ出る力というか男くささは正にシカゴの親分やったばい。いかしとったばい。余談ばってんマディの代表曲に「GOT MY MOJO WORKING」がある。この曲はブルースマン達のセッション曲の筆頭に挙げられるばい、これが簡単なようでなかなか難しかったいね~!やればやるほど難しい。特にリズムは難しい。だれが言うたつか知らんばってん「リズムを制するものはすべてを制する」この言葉どうりばい。音楽だけじゃなくて、生きて行く上でもちょびっとこのことは言えるかもにゃ。”あらら“書くところがのーなった。またにゃ!

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