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『珈琲屋ほど素敵な商売はない』

(There’s No Business Like Show Business)

写真と文 安達 和宏

 2022年…歳は明けましたが、まだまだコロナ感染拡大の勢いは止まらないようです。こんな厳しい状況ではありますがコーヒー豆買い付けのサンプルは産地からちゃんと届いています。産地でもやはりコロナの影響はありますし、加えて天候不良など人の力ではどうしようも無い問題と戦いながら、私たちに最高品質の生豆を供給すべく努力してくれています。それは自分たちの生活を支える為でもありますが、只ビジネスとして外貨を稼ぐためだけではなく、彼らのミッションとしての誇りであり同時に環境問題など念頭に置いたサスティナブルな取り組みは、子供たちにも受け継がれる「大切なモノ」なのです。私達にも今までのお付き合いでそれが分かるので、カッピング(テイスティング評価)も楽しみな行事となっています。こんな背景もあり感情的な想いも浮かんで来るのですが、このカッピングばかりは別です。その液体その物を厳正に評価し、そして生産者にもフィードバックします。この関係を20数年も続けられている事に、自然と感謝の気持ちも湧いてくるのでした。

202202-adachi.jpg

大川店にてカッピング

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