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利用者成長の物語 その8

202109kinroutaiken.jpgひきこもりの中から、自分を見つめ直し、社会に貢献できる人に。
そんな活動をしている「就労支援せんたーまんまる」。

●『元気っこ』ふりかけについて
元気っこふりかけは、いりこ、焼きあご、昆布などの海産物や農薬不使用のおなか元気農園の人参の葉などを粉末にした天然の微量ミネラルやビタミンが豊富なお手軽ミネラル補給ふりかけです。

長崎県佐世保市で菌ちゃんふぁーむを営む吉田俊道さん(大地といのちの会理事長)は、地元保育園での食改善の実践例で、元気野菜や、元気っこふりかけを使った食事療法で、2年間で病欠者が激減し園児の年間平均病欠日数が5.4日から0.5〜0.6日になりました。

●食改善の強い味方「元気っこ」
ひきこもりから食改善や独自のカリキュラムなど就労支援を通して社会復帰に取り組む「就労支援せんたーまんまる」では、オリジナル調味料「元気っこ」で食改善に取り組むスタッフがいます。20代〜40代のスタッフ・利用者の全てが「元気っこ」を食事に摂り入れ、からだの調子を取り戻したことで、これまでと違う考え方や行動をとれたという結果が出ています。今回は「元気っこ」を使い始めて、どう変わったか?まんまるスタッフ(支援員)のMさんとFさんに伺いました。

●ゆっくり時間をかけ、食による体質改善をめざす!
先ずは利用者の方の声を伺ってみました。

「今年で4年目、当初気持ちの波が激しく、落ち込みがひどかったのですが、元気っことよく噛む事を通して気分が穏やかになりました。(Aさん・30代女性)」

「就労当初は産後うつでほとんど笑顔が出ませんでした。3年間こつこつ職場と家で元気っこを続けたおかげで笑顔を取り戻せました。(Bさん・40代女性)」

「平成25年から今年で8年目、コロナ渦の中元気っこを1週間1袋食べた結果、疲れが減り寝坊がなくなりました。(Cさん・30代男性)」

「四六時中絵を描いているのですが、頭が疲れてぼーっとしていました。元気っこも半信半疑で試したところ、驚くほど頭がすっきりして必要な栄養が摂れていなかった事に気付きました。(Dさん・20代男性)」

MさんとFさんからは「皆さん体調の波が激しい方が多いですが、食改善を通して、波が穏やかになり仕事への意欲が湧いてきた」と口を揃えられました。

皆さんは就労支援B型からA型へ、A型の中でも5つのステップを意識して一般就労に向けて前向きな意欲が高まっています。

職場体験者募集中
〈10時〜22時までのご希望の時間帯で〉

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