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畜産の現場から第8話「春は最高!新しい息吹とともに」

 南筑ファーム「久留米さざなみどり」古賀宣彦

すっかり春を迎え、桜の満開とともに私の娘も入園式を迎えた。振り返れば “あっ”いう間であったが、誕生から3年分の写真を鑑賞しながら当時を想い出した。子どもの成長は著しく、本当に楽しい。さて、我が農場でも新しい息吹が・・・わらび、筍がどんどん顔を出している。ちょっとかわいそうだが、美味しいうちに食べたいので、柔らかいうちに摘み取り、灰汁を出し、出汁や鶏肉と一緒にいただく。他にタラの芽やセリなども天ぷらに。旬を感じながら生まれたばかりの命をいただく。香りや食感を感じながら、何だか身体に新しい生命が宿ったかの様。春は元気になる。そして、我が鶏たちも活気盛んで結構なのだが、若干扱い難い季節。これがまた楽しい。
 
今月のおすすめ料理: 筍と鶏肉の料理(煮物、炒め物) “茹でた筍のみずみずしい香りと、カリッと歯切れのよい食感は、芽吹きの季節の元気なエネルギーを感じさせる一品”

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