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畜産の現場から第5話「流行」

南筑ファーム「久留米さざなみどり」
古賀 宣彦

 流行を追っ掛けない性分の私であるが、先日、今流行りの季節性インフルエンザに染まった。
6年ぶりの発症で、丸4日間床に伏せることになった。高熱が続き、関節痛は本当に辛いものである。それまで、健康管理から体調を崩して休んだことが無かったこと、今回の感染原因も明確だっただけに、今となっては己の管理能力の甘さを痛感するばかり。そして、どうせ休むなら、体が元気な時に有意義に寝たかったところ・・・。
 ただ、このことを話せば「感染したのが鶏じゃなくて良かったね」と言われる。心境としては複雑になる言葉であるが、確かにその通りである。鳥インフルエンザは未だ予断のできない緊迫した状況は変わらない。業界一丸となって対策を講じているが、自然の猛威は我々の想像を遥かに超えて迫ってくる。
 何れにせよ、自分の事ではないが、後悔のないよう最善を尽くすのみである。
今月のおすすめ料理:水炊き

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