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くらしの知恵・食養生 産直やくらし

  靏久 ちづ子

 むかし、砂浴をしていました。砂浜にスコップで穴を掘って、首だけ出してじーっと5時間位はいっていると身体のあちこちがムズムズしてきます。砂は解毒や排泄を促し、わたしたちの毒素を吸った砂は満ち潮でキレイになります。年に一回でもやれると身体は喜びますよ。
 先日、元学校の先生だった方から素敵なお話を伺って心が洗われました。現代は感動が薄れているように思います。夏休みは親子で向かい合える大事な日々です。全身、手、足を動かして脳を動かし感動、感謝の多い夏休みになりますように。
 その脳の話がたまたま開いたページにありました。独自の育児法や教育法をあみだした久保田カヨ子さん(当時78歳)。本人曰く、昔の日本の子育てが脳の働きから見て理にかなっていると。
 人間の脳が一番大きくなるのは産まれてから歩き出すまでの間。この時期に感覚教育を行い、前頭連合野を刺激するのが一番効果的で、お金のかからない0歳児教育だそうです。前頭連合野という脳の部分は『おでこの裏側にあって情動のコントロールや論理的判断、将来の予測や計画の立案を行うのがこの部分。高度な判断を伴って人間の複雑な感情にかかわり恥ずかしさや尊敬する心を想起させる一方、感情面だけでなく論理性や計画といった高度な判断を司ります』刺激、大事ですね。

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