スパイスハウス吉山 吉山 武子
TEL.0942-34-4327
2月11日(建国記念日)。68才の誕生日を元気に迎えました。自分でも信じられません。
朝一番、孫からの誕生日祝いが届きました。私の大好きなチューリップの花束に、おぼえたての字で書いたメッセージが添えられていました。昼から玄関のチャイムが鳴り、またまた孫が選んだお洒落なエプロンと、夫に“おじいちゃんだーいすき”の・マーク付きのバレンタインチョコレート。夫も嬉しそうでした。私もとっても嬉しく、一日中心が浮き浮きしながら、夕方お礼の電話を入れました。第一声は『タケおばあちゃん、お誕生日おめでとう』でした。バースデーのおうたは『はずかしい』と言って聴けませんでしたが、いつものように元気に明るくおもしろく、お腹を抱え涙が出るほど会話が弾みました。例えば肉まんを送ったときのお話では、『豚が入っているから美味しいよー』と言いますと、『ぶたじゃぁなくてぶたのお肉でしょう?』といった具合です。私はいつも圧倒されっぱなしです。
嫁や孫から折りに触れ温かい気持ちが届けられ、一年一年成長していく様子に感謝と嬉しい気持ちの反面、私共は確実に『老いの入り口』にきているなぁーと近頃つくづく感じる事が多々あります。勿論、仕事に臨む時はまだまだ気持ち的には50才代位の体力と気力で頑張りますがー。同年輩の読者の皆様はどのように自分の年令と向き合い、健康管理しながらお過ごしでしょうか?
P.S.おじいちゃん、おばあちゃん、プレゼントとってもうれしかったよー。ありがとう!
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