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香茶店 “香り不思議発見” Vol.119

秋風を感じたら・・・

夏の疲れを香りで癒しませんか!

香star

「秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ 驚かれぬる」

(古今集、藤原敏行の歌)

百人一首中の有名な歌。立秋の頃、まだまだ暑さが衰えない中、ふと夜の帳が落ちる頃、すぅ〜と通り過ぎる風に秋を感じる平安貴族は残暑をどうのりきったのだろうか?扇風機もエアコンもない時代だからこそ、いろいろな工夫をしていたかと想像してみる。お香を焚き、その香りに眠りを誘われる。夏は沈香の香りより、白檀など爽やかな香りが心地よい眠りを誘いそう?昼間の暑さはキリッとほのかな柑橘系の乳香がおすすめかも。ということで夏の疲れはこれから。香りは大脳辺縁系に嗅覚を通して人の基本的な欲求でもある眠りにも作用するとのこと。好みの香りで疲れた体を癒しませんか!

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天年堂オリジナルお香

「寧(nei)」シリーズ5種類セット…3,800円(税別)

空海…極上沈香の格調高く優雅な香り

天成…沈香をベースに伽羅を偲ばせる香り

松林…沈香立ちの深遠な落ち着いた佳香

乳香…ほのかな柑橘系の香り

白檀鴻臚館…最高級白檀をふんだんに

調合した馥郁たる香り

※寧シリーズはバラ(440〜1,100円)でもお買い求めできます。

お彼岸のお線香、ロウソクなど取り揃えています

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