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香茶店〝香り不思議発見〟 Vol.111

tennendou202001.jpg 歳の初めの香り

今年はどの香りで始めますか!?

香star

令和になって初めてのお正月。おめでたいモノいくつか挙げると、お屠蘇、おせち、門松、鏡餅、そして新しい歳にふさわしい香りが「沈香」。そのふくよかな甘みとふくらみのある上品な香りは、平安貴族も虜になったとか。ベトナム産が上級品。正倉院の宝物(国宝)である「蘭奢待(黄熟香)」は文字の中に「東大寺」が隠されていて、足利義満、織田信長、明治天皇などがその一部を切り取っている。その香りはどんな香りだったのだろう?

新年にふさわしい香り「沈香」を楽しんでみてはいかが!

五味五感のバランスの取れた香り

・伽羅大観 [同じ香りで長さ本数が違います]

…1,650円〜12,100円

(14cm)12,100円、スティック(20本入)7,150円

・天成…8,800円 ・圓空…5,500円

・唐舟…3,300円  ※価格はすべて税込です。

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