Home > 香茶店“香り不思議発見” > 香茶店〝香り不思議発見〟 Vol.101

香茶店〝香り不思議発見〟 Vol.101

さくらを愛した宇野千代「しあわせの香り」
香star

宇野千代は作家であると同時に着物デザイナーでもあった。好んで描かれたのが桜だった。宇野千代のエッセイには「桜は、私の故郷の花であった。私の心の花であったのである。心のひだに刻みこまれた桜の花の美しさが、桜の柄の着物を私に作らせたような気がするのである」と描かれている。「しあわせの香り」と名付けられたこのお香は、宇野千代のさくらのメッセージを託したお香で、ほのか漂う香りにしあわせなひと時を過ごしてみませんか!ちなみに宇野千代の忌日は「薄桜忌」と名付けられている。

tennnenndou201903.jpg
宇野千代しあわせの香り
スティック6本入
(タトウ包香立付)
…500円(税別)
宇野千代しあわせの香り
コーン20個入(香立付)
…1,500円(税別)

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://kurumestyle.com/wp/wp-trackback.php?p=1798
Listed below are links to weblogs that reference
香茶店〝香り不思議発見〟 Vol.101 from くるめ-コラム

Home > 香茶店“香り不思議発見” > 香茶店〝香り不思議発見〟 Vol.101

Search
Feeds
Meta

Return to page top