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香茶店〝香り不思議発見〟 Vol.96

秋の夜長はろうそくの灯りで!

香star

その昔、電気がなかった時代の生活はそもそもどうだったのか?昼ならまだしも。夜は暗闇というものが存在していたはずだ。

能楽、狂言、歌舞伎と伝統芸能の世界では灯りは闇を照らす演出のひとつでもあり、人を引き寄せる道具でもあったはず。能面・衣装、歌舞伎の隈取りや化粧は電気のない時代の表情を作る道具でもあったのだ。作家の谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」には、光と陰の微妙な移ろい、障子に映るろうそくの光を日本の美と讃えた。

やがて日本は全国津々浦々省エネタイプのLED照明の光になってしまう。せめて秋の夜長には電気の灯りではなく名月の下、自然の灯りを燈し、ゆっくり音楽聞く時間つくってみませんか?但し、くれぐれも火元にはご用心を!

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