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香茶店〝香り不思議発見〟 Vol.95

「彼岸過迄」とは…  香star

夏目漱石の長編小説のタイトルが上の題名になっている。正月から書き始めて、秋の彼岸の頃に書き終えることを前提にこの小説を漱石は書いていたという。暑さ寒さも彼岸までというように日本人には節目節目に季節の彩が出てくる。この季節はやはり彼岸花(曼珠沙華)、朝顔。それぞれ秋の季語。道端に咲く野生の朝顔も素朴でいい、彼岸花も真っ赤に色づき野に咲く。お彼岸が近づくとこの暑さもきっと和らぐはず。お墓参りの道端に赤と青の花を見つけたら、秋はもうたけなわ。

《9月の催しもの》
朝倉市上秋月にある
「水の音 土の音」さんの器を
展示即売いたします。
一点物の作品に秋を感じながら
ご覧ください。

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