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歯は健康のバロメーター vol.3

〜落合先生のお口のお話し〜
「歯ブラシの当て方にコツはありますか?」
おちあい小児歯科医院 院長 落合 聡

こんにちは。おちあい小児歯科医院の落合です。今回は、歯ブラシをどのように使うと効率よく歯についた汚れを落とすことができるか、についてお話しします。
消しゴムで字を消すとき、どこを使うかというと角(カド)、つまり縁(ヘリ)の部分を使っていると思います。ほとんどの場合、平べったい部分を押し付けて消すことはありませんね?
歯ブラシもこれと同じで、毛先の縁(ヘリ)の部分が一番汚れを落とすことのできる部分になります。歯の汚れは歯と歯肉の境目につきやすいので、歯ブラシの毛先の縁(へり)の部分が歯と歯肉の境目に当たるよう、つまり歯に対して斜め上から当てるようにすると、効率よく汚れを落とすことができます。試してみて下さい。そうすると、長く使った歯ブラシは、毛先が開いてしまって、縁(へり)を歯と歯肉の境目に当てることができないことも実感すると思います。歯ブラシは1か月くらいで新しいものと交換するといつも快適にみがけます。

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