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歯は健康のバロメーター vol.2

〜落合先生のお口のお話し〜

「むし歯になりやすいのは

どの歯のどの部分でしょうか?」

おちあい小児歯科医院 院長 落合 聡

こんにちは。おちあい小児歯科医院の落合です。今回は、むし歯になりやすいのはどの歯のどの部分か?についてお話しします。

3歳前であれば、上の前歯。上の前歯はとてもむし歯になりやすく、表側は比較的よく見えるのですが、歯と歯の間そして裏側では、気がつかないうちに大きなむし歯になってしまうことがあります。そして3歳を過ぎたら奥歯の咬み合わせの溝の部分。溝に汚れが入り込んでむし歯になりやすい部分です。また、咬み合わせの溝以外では、上の奥歯であれば表側(頬側)、下の奥歯であれば裏側(舌側)もむし歯になりやすいので気をつけて下さい。そして4歳を過ぎたら奥歯の歯と歯の間にむし歯ができやすくなりますから、フロスが重要になってきます。

このように年齢によってむし歯になりやすい歯そしてなりやすい部分が少しずつ変わってきますので、それを意識して磨いてあげて下さい。

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