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2011-10

銀のすぷーんの 筑後平野 旬だより vol.50~藤山の栗~

 秋の味覚盛りだくさん!
 甘いものもおいしく感じられる秋到来!
201110tikusyun.jpg 地元久留米市藤山町で栽培された大粒の栗を自社で加工。この季節、限定のスウィーツにしていきます。
201110tikusyun02.jpg 地元生産者の方に心を込めて育てられた旬の味覚を、一つひとつ丁寧に皮むき、スジ取りをして、シロップでコトコト煮込むこと1週間…。手間ひま掛けた分、なんとも贅沢な栗の甘露煮に仕上がります。
その栗をごろごろっと閉じ込めたのが「贅沢モンブラン」。栗が収穫できた分だけの限定なので、お見逃しなく!

取材協力/銀のすぷーん

今月の料理「栗ご飯」

 栗が店頭に並び始めると、秋の到来を感じます。是非、栗ご飯にして食卓へ!秋の味覚を楽しんで下さい!小豆やもち米を加えるとさらに美味!簡単に炊飯器で炊けて、ごま塩や漬け物を添えると、何杯でもご飯が進みます!

201110ryouri.jpg材 料
米・・・・・・・・・・・・2C
もち米・・・・・・・・・・1C
小豆・・・・・・・・・・50g
栗・・・・・・・・・・・300g
塩・・・・・・・・・・・・小1
黒胡麻・・・・・・・・適宜

作り方
1.米ともち米は合わせて30分前に研いで水に浸けておく。
2.小豆は8分どおり、皮を切らないように煮ておく。栗は皮を剥き、2~3等分の大きさに切る。
3.釜に洗い米入れ、小豆のゆで汁に水を加えて洗い米と同量の水加減にする。栗と茹でた小豆・塩を加えて、ご飯を炊く。
4.盛り付けて、ごまをかける。
*小豆やもち米はなくても良いが、入れたほうが美味しいですよ。
*小豆は5倍くらいの水を入れて火にかけ7~8分煮て火を止め、し
    ばらく置くと、余熱で固茹でになります。
*栗は5分程煮て、5分程余熱で蒸らして、皮を剥くと簡単です。

米米くらぶ食育教室主宰
鬼塚 幸子

香茶店“香り不思議発見” Vol.12 「まいった香!!乳香の天○堂ここにあり」

香star  稲生宗司

201110kaori.jpg  関西の香道の先生「オマーンの乳香いらない?」私「結構です」。弊社技術顧問「オマーン国に行きます」「何で?」「いい乳香が手に入ったので」???「あれどういうこと」って思っているうちに、日本橋の超有名百貨店で「乳香展」を弊社が企画。オマーン大使も来店。何処で聞かれたのか、化粧品のS堂の研究所長も来店され「こんな乳香見たことない」と絶賛。この方、乳香について書籍あり。国連のギフトに採用。米国人が「乳香のお香」を売りたいと、他のお香もニューヨークギフトショーへ。お陰で弊社お香が米国のWEBで世界一の評価。TOP20に5品種。技術顧問オマーンで講演。黒柳徹子弊社の乳香を手にされ、世界ふしぎ発見で紹介。私もドイツアンビエンテで展示し、西洋人お気に入りの香りの証明。香道の先生に断ったのは、不徳であったが、オマーン皇太子の乳香の力恐るべしである。

詳しくは、天年堂ブログ“くるめすたいるコーナー”にて
  天年堂ホームページで店主日記を公開中

「盛岡じゃじゃ麺」愛Bリーグ食の方言を行く

豆津橋 渡

201110syokuno.jpg 岩手県盛岡市に「盛岡三大麺」と呼ばれる食文化があることをご存知だろうか?「わんこそば」「盛岡冷麺」そして「じゃじゃ麺」である。
 じゃじゃ麺の元祖は第二次大戦後に旧満州から引き上げて盛岡市内で創業した「白龍(パイロン)」という屋台。中国で食べた「炸醤麺(*注)」の味が忘れられず、味を思い出しながら味噌を作り、粉から麺を打ったそうだ。中国からの引揚者から「中国と味が違う」などと言われて苦労したそうだが、徐々に提供店も増えて、盛岡の隠れた名物になった。
 知名度が高まったのは、NHKの朝の連ドラ「どんど晴れ」からであろう。物語の要所にじゃじゃ麺が出てくるので、気なった方も多いと思う。私もその一人。昨年、念願かなって現地(白龍の支店)で食べてきた。
 「盛岡じゃじゃ麺」は茹でた(暖かい)平麺うどんにキュウリとおろし生姜、そして「じゃじゃみそ」という特製肉みそが乗っている。そして置いてあるニンニクや酢、ラー油などをお好みでかけて、しっかりかき混ぜて食べるそうだ。正直な話、初めて食べた感想は「…ん?なんだろ?」という感じだった。同行した地元通も私の顔を見て「何かよくわからないだろ?。でも2度、3度と続けて食べていくうちになぜかハマるのよ。」と笑う。
 そして「最後に味噌を少し残しといて」という。麺をすべて食べ終えたら、「カウンターにある生卵を皿に割り入れろ」と言う。次は「しっかりかき混ぜろ」と言う。混ぜ終えた皿を店員に渡すと、そこに茹で汁を注がれて戻ってきた。「ちーたんたん」という味噌味の卵スープである。言われるままに好みで酢やラー油を入れて飲んでみる。
 これは美味い!…とい言いたいところだが、これも実に微妙な味。しかし、満員の客のほとんどが(子ども達も)美味しそうに食べている。
 あれから約1年。このコラムを書くために、思い出しながら写真を整理していると、ぐしゃぐしゃに掻き回したじゃじゃ麺や、ちーたんたんの写真を見つけ、無性に食べたくなってきた。不思議な魅力の料理である。
 「盛岡じゃじゃ麺」いっぺん食うてみらんの。
*注 「炸醤麺(ジャージアンミエン)」豚のひき肉と細かく切ったタケノコ、シイタケなどを豆味噌や豆豉醤で炒めて作った「炸醤」と呼ばれる肉味噌を、茹でた麺の上に乗せた料理。好みで千切りのキュウリや細切りのネギなどの他、北京では大豆などを乗せる。

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 e-mail:info@b-g-q.net

~映画「ラーメン侍」ついに公開~ラーメン今昔物語146

ラーメン屋の香月均

 久留米のまちと屋台を舞台にした本格ラーメンムービー「ラーメン侍」が、ついに今月二十二日に(久留米はTジョイ)公開されます。そこで読者の皆様にだけ、この映画の見どころを「こそ~っと教えちゃあたい」
 見どころその一、渡辺大君扮する主人公・光(父・昇との二役)の麺上げシーン。これは一切「手タレ」を使わず、本人がやっています。実は大君、クランクイン前に横浜の大砲ラーメン・ラー博店で一ケ月修行をしたのです。さすが大君、そのわずかな期間に麺上げの技術を見事に習得しました(僕よりうまいかも?)。
 見どころその二、大御所・津川雅彦さん扮するヤクザの親分の家で、ヒロイン・嘉子役の山口紗弥加ちゃんが夫・昇の命乞いをするシーン。脚本では、ただただ泣き落としの命乞いをするということでしたが、本番直前、紗弥加ちゃんが「それだけでは面白くないので、途中から開き直っていいですか?セリフはアドリブでやります」と。監督の了解を得て、さあ本番、それは凄かった。「さあ殺せ!アタシゃあ死んだちゃよかとです。ホラ早よう鉄砲でここば撃ちんしゃい!ほら!・・・・」福岡出身の女優ならではの素晴らしいアドリブが延々と続きます。そこで津川さんが頃合いを見計らって大声で制します。「もうヨカヨカ!しぇからしか!もう帰って、その酒も昇にのませりゃあよか!」・・・これは名シーンです。
 見どころその三、日本全国の有名ラーメン店主たちが随所に出演します。有名処では西の横綱と言うべき「一風堂」の河原成美さん、この人は一風ラーメン店主という役で、爆笑シーンを見事にこなしてくれました。一方、東の横綱は「支那そばや」の佐野実さん。役はデザイン事務所の部長で、セリフは「いい加減にしろ!お前ら!」この一言を大声で怒鳴るだけ。まさにハマり役でした。そのほかにも「ちばき屋」の千葉さんや「くじら軒」の田村さん、「なんつっ亭」の古屋クン、その他、総勢十四名のラーメン店主さんに出演していただきました(感謝!)。映画ファンのみならず、ラーメンフリークにとっても垂涎の映画でもあるのです。
 ほかにも数々の見どころや、撮影ウラ話など盛り沢山なのですが、それはまたの機会ということで。それでは読者の皆さん、十月二十二日、Tジョイ久留米に大集合、ヨロシク。
           (2011年10月)~バックナンバー taiho.net~

微生物を増やして元気な身体づくり発酵し遭い vol.6

発酵人 梅田 和美

 発酵について、筒井氏といろいろ語ってきましたが、日本酒を始め、ビール、醤油、味噌などは全て発酵食品!微生物を増やして作られていて美味しくて身体に良い!
 そこで、最後におなかの中の微生物を増やして元気な身体になる(食生活の改善)の方法を紹介します!まず、頑張れそうな三つを選んで4週間取り組んでみて下さい。きっと体調が良くなるはずです!
①食事の半分はご飯を食べよう!お米は種=命のもとです。できれば玄米や分づき米で更にパワーアップ!
②元気な旬の野菜を食べよう!旬の物が栄養価が高く元気。特に野菜の皮や芯には栄養がつまっているので、できるだけ食べよう!
③朝はご飯と野菜たっぷり味噌汁を食べよう!味噌は発酵食品。本物のだしで旬の野菜をたっぷり入れて!
④油のとりすぎに気をつけよう!ポテトチップス、マヨネーズ、安いアイスやパンのクリームも油です。
⑤ご飯の前は腹ぺこに!空腹中は免疫力が上がりガンやアレルギーの予防になり胃腸が活性化し便秘まで改善!
⑥喉がかわいたら水かお茶。ジュースには砂糖がたっぷり。白砂糖はイライラの素です!
⑦一口30回噛もう!唾液が食物中の毒を90%分解。
⑧心から感謝していただく。消化液の分泌は感情に左右されます。
 以上の8項目は大地といのちの会の吉田俊道さんが、現代っ子の食生活を改善するために、子供でも取組みやすいように考えられたもので、低体温の改善、集中力の向上などの結果が出ています。久留米でも取り組みが始まっていて、取り組む小学校が出てきました。
 皆さんも、変化を実際に身体で実感して下さい!
 今まで、お付き合いいただいて、有難うございました。

「やきとりわいん」誕生物語 -第11話-

株式会社 巨峰ワイン
代表取締役社長 林田 浩暢

 今回も巨峰が生まれたきっかけを語っていきます。あ、「やきとりわいん」の林田です。
 戦後復興の産業施策として導入した酪農の失敗にもめげず、田主丸の人々は改めて米麦生産に取り組む決意をし、その指導者として越智先生を向い入れました。この越智こそが、戦前に生まれた幻の葡萄品種「巨峰」を田主丸の農民に授けた人物でした。
(巨峰誕生物語その3)
 越智の恩師・大井上博士が生み出したこの葡萄は戦中戦後の混乱期や、学会での評価を得られなかったことで日の目をみず、全国に栽培例はありませんでした。
 田主丸の再生を賭け、47人の農家たちは貧しい生活の中から集めた開設資金をもとに越智を招聘し、研究機関「九州理農研究所」を若竹屋の提供した土地に設立することになりました。
 この九州理研は稲作栽培研究を主な目的としていましたが、研究を進めるにつれ(大井上博士の遺志「巨峰」をこの田主丸で開花させる事が出来るかもしれない)と越智は考え始めていました。というのは、この土地が山砂まじりの排水性の高い土の上になぜか充分に肥えた地力を備えていたからです。
 その土地こそが、へスターと博行の出会いから導入された牛達の糞が染み込んだ、田主丸の畜産運営8年間の証である土だったのです。
 その後、周囲の理解を得、越智が持ち込んだ葡萄の苗木は越智の技術指導と田主丸農家・四十七士の熱心な栽培活動により悲願の大粒の実をつけたのでした。
 いまや田主丸は巨峰の誕生により、全国初の「観光果樹園(果樹狩り)」という商法を編み出し、「巨峰ワイン」を生むなどで巨峰のふるさととして知られています。
 しかし全国で親しまれている葡萄「巨峰」の誕生には田主丸とへスターさらに越智らとの出逢い、という長いドラマがあったことは現在では余り知られていません。

続けること落語スズメ 第六十七回

松田 一成

 久留米の落語会、お手伝いさせて頂いて長く続いている会が二つある。一つはこのコラムでも度々書いている『琥珀亭オトナ寄席』。次回10月7日で58回目。で今回はもう一つの会のはなし。久留米のサロン的な店を寄席に、その店のお客様同士の親睦を兼ねたような始まりであったと思う。華やかな男社会のヒエラルキーを見せられる場所で、最初の頃はやりにくうございました。エライ人が来ると、取り巻きの方もご一緒でお客様が増えるが、急に来られないとなると、その他のお客様もキャンセル続出。選挙開票日の会は、ほぼ皆様御欠席となったことがありました(笑)。社会に出た男は大変なんだな思いながら、なんとなく自分に無力感を突きつけられたようなこと多々。ママの営業努力もあり、お客様はそこそこ入るのですが、気持ちは低空飛行。そんな始まりだった落語会、ここ1、2年、空気が変ってきました。思い当たるのは、奥様同伴で参加される方が増えたこと。女性は偉大です。笑う。これが一番。旦那にこんな楽しみがあったのかと気づかれたのかしらん。それともう一つ。レギュラーで出演して下さる噺家さんがいらっしゃること。同じ噺家よりも、毎回違う演者の方がお客様には親切だという方も確かにいらっしゃいます。しかし、馴染みには、馴染みの心地良さが。これは、喋る噺家にも影響大。何より、手が抜けない。今度はどんな仕掛けでと、お客様は期待するし、前回の続きで会場の一体感はつくりやすくとも、ややもすると身内受け的なところを、かわす必要がある。一方、客の筋をつかんでいるので、いろんなことを試すことができるし、しくじっても挽回は可。まあ、やりすぎてお客様と対決することになった師匠もいらっしゃいますが(笑)。これはもう何でも一緒かも。続けるということは面倒くさく、大変なのだけれど、一番確実なこと。回を重ねることは強いことです。何より、そのことに関わる人が確実に増えて行く。それが、生業であれ、何であれ、励みであったりするところなど。くるめすたいるさん、200号おめでとうございます。
追伸
琥珀亭オトナ寄席、10月7日金曜日、
立川生志、開演午後7時、木戸2500円、連絡先:琥珀亭0942・38・0570、是非!

韓国ソウルライブは楽しかばい!⑫

201110burusu.jpg ソウルでライブをやるのは4度目になりますたい!最初は「歌謡ぶるーす」がソウルで受け入れられるのか心配でしたが、どうやら楽しんでもらってるみたいでます。日本でやるよりも乗りがいいかもしれんですたい!今回はいつもライブに来てくれるお客さんと一緒のツアーで、賑やかなツアーになりましたばい。8月26日の初日は恵化のチュンヌンドアンドでライブです。満杯のお客さんの中を緊張しながらも8曲を演奏し無事に終わりました。スタッフさんに英語でビールを注文すると、大きいコップにミルクが目一杯入ってました。たまげたばい!日本語英語は通じんばい!Bluesコピーをあきらめて、良かったな~と今更ながらに思もたばい。2日目は新沙洞のJASS。ここはソウルでもおしゃれな町で恋人たちが夜を楽しんどったばい。ドラムのNamakoの友達で東京から参加してくれた結婚ホヤホヤのカップルに、サプライズで新曲の「未来へ」をプレゼントしたばい!すると彼女さんが顔をくしゃくしゃにしながら涙を流してました。こっちもグッときてしもたばい。音楽は良かね!その夜の宴会は大盛り上がりで酔っぱろたばい。今回一番のお気に入りグルメは、仁寺洞の音園商街の横にある焼肉レストランで食べたカルビタン。絶品ばい、よく煮込んだ牛の骨付きカルビーの鍋です。特製のたれに付けて食べるとなんと幸せでしょう!生きてて良かった状態でしたばい!キムチとご飯がついて800円ぐらいで凄く安いです。また食べたいにゃ!
 あっという間の3日間が終わり、また来年行くことをみんなで誓こたばい。良かばいソウル。

コーヒー産地を訪ねて… 一枚の写真 vol.312011年 コロンビアサンイシードロ・オフィスにて

2011年 コロンビアサンイシードロ・オフィスにて

写真と文  安達  和宏

201110adathi.jpg 2011年2月のコロンビアサンイシードロのコーポラティブ(協同組合)事務所にて、カッピングの準備をしているところです。買い付けで産地へ赴いた時は農園も数カ所訪問しますが、一番の目的はこのカッピング(テイスティング)です。実際ここでサンプルを試すことで、生産者の皆さんと評価を共有し交渉が始まるのですが、生産者の皆さんも日本人がどんな評価をするのかソワソワしてますし、私たちにとってもワクワクする瞬間でもあります。最近では、あだち珈琲の「珈琲教室」でもこのカッピングを参加者に体験して頂いてまして、なかなか好評なんですよ。そんな訳で、お客様にもっと気軽に珈琲の事を知って頂く機会を創りたく思ってまして。。。。そこで、毎週水曜日が定休日だった久留米店ですが、10月より水曜日は“パブリックカッピング”や“珈琲教室”“品評会入賞豆試飲会”その他、手づくり雑貨の“1dayショップ”等、いつもとちょっとだけ違う店内で営業することになりました。もちろん、珈琲豆販売やカフェの営業もしますが、プラスαの楽しさで皆様をお迎えしようと思ってます。名付けて~ 『あだち珈琲 ♡ほとめきの水曜日♡』
 10/5は、“パブリックカッピング”と“品評会入賞豆試飲会”。10/12は、“珈琲教室”を予定しています。
 詳しくは、お電話またはメールでお問い合わせ下さい。水曜日も♡ほとめき♡ま~す!!

あだち珈琲(株) http://www.adachicoffee.com
福岡よかもん市場https://www.yokamon.jp/shop/Y460/

大川店/大川市榎津325-28 ヴィラベルディ1F TEL.0944-87-6549 
久留米店/久留米市篠山町6-397-7 ブリヂストン通り  TEL.0942-27-8205

福岡県大川市、自家焙煎豆の挽き売り店=あだち珈琲オーナー。原料の豆は直接産地へ足を運び農園より買い付け。また、コーヒー品評会の国際審査員として’08ボリビア、’09コスタリカ、’10ホンジュラス、’11コロンビアCOEへ参加。

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