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2010-08

街のチカラ新聞 vol.83

JIBUN-STYLE

『宝積』
人々に尽くして報いを求めない、
そんな気持ちでいれたらいい

jibun081.jpg(社)日本バーテンダー協会
九州地区本部久留米支部
支部長 林 公宏さん  さん

【PROFILE】はやし きみひろ(39歳)
1970年生まれ。久留米市出身、在住。1998年10月に店をオープン。2006年に結婚。休日は夫婦でお酒を飲みに出かけることも。洋酒の他、日本酒、ワインも好む。『BAR PAPERMOON』久留米市東町39-28パレットビル2F  TEL. 0942-35-6294

 棚に並ぶ洋酒のボトル。オレンジ色の照明に照らされてアンティークな世界に誘う。シャカシャカとシェイクが始まり、その手さばきに見とれていると、あっという間にカクテルグラスにおいしい色と香りがこぼれ出す。
 東町にある『バー ペーパームーン』。マスター林公宏さんは、(社)日本バーテンダー協会九州地区本部、久留米支部長を務める。
 (社)日本バーテンダー協会は八十周年を迎える中で、久留米支部は五十三年もの歴史を持つ。月に一度の勉強会や、売上金を盲導犬協会に寄付するチャリティカクテルパーティなど、年に二回のイベントを催す。五月のフレアテンディングバjibn082.jpgーテンダー・コンペティション全国大会では、久留米支部から初の優勝者、大庭賢一さんを輩出。それに刺激されてますます支部の意識も変わってきた。
 「皆、後に続けという気持ちです。今はインターネットで簡単にカクテル技術や洋酒の知識など引き出すことができますが、実際に氷の冷たさを感じたり、目の前で先輩の話を聞きながら生の知恵や手順を学んでいくことは大事だと思いますね。伝統的部分を大事にしつつ、新しいものや情報を常に取り入れていきたい。その手立ての一つがバーテンダー協会です。歴史ある支部、この火は絶やすことなく、今後も次の世代にバトンタッチしていきたいと思っています」
 今年の椿サミットでは、椿をイメージしたカクテル『久留米恋椿』を支部で考案。
 「支部の皆と制作しているうちに、どんどん椿のイメージが膨らんできました」
 ざくろのシロップで椿の紅色を、ピーチのリキュールで椿の香りを、ウーロン茶、そして紅茶のリキュールをベースに仕上げたカクテル。紅白の鮮やかな彩りが、あでやかな椿の花びらを思わせる。

初めてお客様にお出しした
ギムレットが忘れられない

 アルバイト期間を含め、バーテンダーとなって十八年。たまたま通っていた美容室のオーナーが大学の合格祝いにバーに連れて行ってくれたのが最初。初めて目の前で見るバーテンダー。初めて飲む本格的カクテル。それらは彼の心を掴んだ。
 「その時に飲んだマティーニは、今まで飲んだことのない美味しさでした」
 さっそく次の日、その店にアルバイトに入った。
 「いろんなお客様との会話、接客がすごく楽しかったんです。当時サラリーマンを目指していたんですが、アルバイトをするうちに、この道に進みたいと思うようになりました」
 最初の一年間はお客様へカクテルを出すことは許されず、厳しくも温かい憧れの師匠のもと、バーテンダーへの修行を重ねる。
 「やっと初めてお客様にお出ししたのはギムレットでした。緊張しながらつくり、飲まれる姿が気になって仕方ありませんでした。一口飲んで頷いてもらった時、真面目にやってきて良かったと思いましたね。最初に飲めて嬉しいと言って下さったそのお客様は、私がこの店を始めてからも今でも来られます。あの時の気持ちは忘れたくない。忘れてはいけないと思っています」
 オープンして約十二年。転勤や結婚で久留米を離れても数年後に久留米を訪れた時つい立ち寄りたくなる、いつの間にかそんな店になっている。
 「マスターがカクテルをつくっていなくても、カウンターに居るだけで緊張感があってお客様が居心地のいい店、方向性がきちんとしている店に完成できたらいいなと思います。先輩バーテンダーのように、七十、八十歳になっても元気にカウンターに立てたらいいなと思いますね」
 林さんは理想とするバーテンダーを次のように語る。
 「私達バーテンダーは主役になってはいけないんです。脇役に徹しながらも最高の演出をしていきます。一歩引いたところでお客様のかゆいところに手が届くような、お客様が話し掛けてもらいたい時に手を差し伸べられるような存在でいたいと思います。カクテルはレシピが均一されていますが、つくり手によって全部味が違ってくるんですよ。配合の具合、温度、氷など、つくり手の個性が出ます。お客様が落ち込んだ時、いい事があった時にそれを察知できて、おいしいと思えるカクテルを出せるようになったら……飲みたいと思えるお酒が確実に出せるようになったら……最高に近いバーテンダーでしょうね」
 『ペーパームーン』。映画タイトルからとった店名。月の光のように温かく優しい夜が、今日もマスター林さんのもとで展開される。

文/森 志穂

銀のすぷーんの 筑後平野 旬だより vol.36

筑後平野の恵みを、フレッシュなパイに

gin082.jpg立花の梅パイ
 2月、3万本の梅花で私たちの目を楽しませてくれた、立花町の梅は5月に豊かな実りと季節のおいしさを届けてくれます。一番おいしい時期に収穫された梅を、大きな梅の果肉をつぶさないように、大切に、大切に手作業で蜜漬けにしていきます。ふっくらと芳醇に煮込まれた梅は、暑い季節に嬉しいひんやりジュレなどで大活躍します。
 さらに今年は、「立花の梅パイ」も新登場!香ばしいサクサクのパイと、しっとり香り豊かなアーモンド生地に、豊かな梅の香りが広がる、絶妙なバランスのスウィーツです。また、「今年はまだかな」そんなお声をたくさんいただく「焼きたてブルーgin08.jpgベリー・パイ」もいよいよスタート!筑後産のブルーベリーの収穫が始まり、8月いっぱいの予定です。いずれも旬のもので限りがありますので、お早めに!
取材協力/銀のすぷーん

旬Cooking今月の料理 簡単トマトの冷や汁

米米くらぶ現代食生活塾 鬼塚 ユキ子

syun08.jpg 暑い夏は最低限必要な栄養補給をし、簡単に作れる料理が一番です!水分も多く、酵素やビタミン、ミネラルも豊富な夏野菜や海草を中心にし、大豆製品を上手に利用すると、消化吸収も良く、疲れにくく、元気に過ごせます。スタミナだったら焼き肉だ!なんて思うかもしれませんが、疲れたときの体内は代謝酵素が不足しています。そんな時に、消化されにくい肉を食べたら、完全に消化されなかった肉は有害物質を発生し、肝臓や腎臓に大きな負担をかけることになるかもしれません。日本人は昔から大豆を味噌、醤油、納豆、豆腐、厚揚げ、湯葉、高野豆腐、きな粉など、様々に加工し利用してきましたので、上手に使いましょう。簡単冷や汁に夏野菜、豆腐、海草などを加えて、この夏を元気に乗り切って下さい!

「簡単トマトの冷や汁」の作り方
1.煎り胡麻大さじ4と、カツオパック1袋をすり鉢でよくする。
2.①に味噌70~80gを加え、さらによくする。
3.冷水で好みの味にのばす。(暖かいのが好きな人は熱湯でどうぞ)
4.トマト1個(ぷちトマトでも良い)、豆腐1/4丁は1㎝角に切る。苦瓜、ナスは薄切りにして塩もみ、胡瓜は薄切り、オクラはサッと茹でて薄切りにして③に入れる。(量は好み)青しそを刻み、かいわれと混ぜて浮かす。

結婚する気持ち、別れる心理。 -Vol.4-

http://kfc-fukuoka.net

マリッジカウンセラー
上田 和美
(Kazuyoshi UEDA)
認定心理カウンセラー
交流分析士
家族問題カウンセラー
加盟団体/BIU、JBA

ボクが何故セミナーに拘るのかと言うと、自分自身に「自信」を持って欲しいから。何かを学んで、ソコからまだ知らない自分と出会って、自分の魅力を引き出して欲しいから。なりたい自分になろうとする姿は、きっと自信に満ちて、魅力的なハズ。

kekkon08.jpg…で、8月のKFC大橋サロン「自分磨き=モテセミナー」は
『マジカルアロマテラピーセミナー・フレグランス編』
アロマテラピーの基礎を学びながらタロットカードを使って今のあなたにピッタリのオイルをカードリーディングで導いて、あなただけのオリジナルフレグランスを作ります。この香りはあなただけへのメッセージ…。
 8月22日(日)午後2時からと午後4時から
 福岡市中央区天神4-4-24 新光ビルにて
講師はアロマのスペシャリストの山下美佐子先生です。
 自分を癒しながら自分を知って、ホントの自分らしさを見つけましょ。このセミナーは「直観力」をUPさせたい方に最適!
(読者優待で¥3150。QRから予約ね)
各回10名限定のスペシャルセミナーです。
次回の「自分磨きセミナー」は、「私ってダレ?」をテーマにした「自己分析=コミュニケーション心理学セミナー」を予定しています。もちろん読者はご優待っ。

自分を知ってる人なんて、ホントはいないんです。でもそれに気付いて素直になると、スーっと穏やかになれちゃう。ココはホントの自分探し・自分磨きのサロン。自分を見つけると、スンナリ結婚できちゃうよ、きっと。「結婚」は新しいスタート。「ゴール」じゃないコトを忘れずに。

コーヒー産地を訪ねて… 一枚の写真 vol.17

2009年コロンビア・ウィラ地区の農園視察

adati08.jpg 昨年訪問したコロンビア、産地での一コマです。急斜面坂道を転げ落ちる様に下っていますが、普段この道は四輪駆動のピックアップ車やロバを使って人や荷物を運んだりするんですね。この日はマイクロバスで現地まで来たものですから、この道は歩いてしか登れなかったんです。こんな険しい山中での日々の生活は、それはそれは厳しいものでしょう。こんなところに素晴らしい香味を持った珈琲が栽培されているんです。彼らがこの急斜面を這う様に植えられた珈琲の木をどの様な想いで開拓作業したのか、彼らの顔の深く刻まれたシワからも想像できます。私も珈琲焙煎に関わる一人としてその想いも一緒に伝えたいものです。

住まいば考えよっ隊 Vol.44 より美人に見せる魔法の光

sumai0801.jpg

http://blog.kurumenokenchikusi.com/

「わ~。きれいな人。」「きれいですね。」なんて、言われると女性なら誰でもうれしい。きれいに見せる方法は、特に女性は、化粧を思い出す人が一般的に多いと思う。しかし、家の中でもそれを手助けしてくれる、魔法の光がある。光には、かたい光とやわらかい光があり、住空間には、やわらかい光が基本となっている。間接照明の様に、光源が直接見えず、反射面で拡散した影の出来にくい光をやわらかい光という。和紙のスタンドの様に素材を透過してくる光が、拡散される場合も同じような効果があり、やわらかい光は、顔のしわを消す効果もあるのだ。それと同様に、横や下からの光が加わる事によって、顔の凹凸、あごや首筋に出来る影を和らげ、美しく見せる魔法の光を作り出すのだ。照明器具だけでなく、インテリア素材や家具の色彩にも気を使ってみるとよい。食卓の白いテーブルクロスや洗面台の白いトップは、適度な下からの反射光を作り出す。この反射光も顔を美しく見せる光となる。少しの工夫で、家の中でのやわらかい光が、より美人に見せることが出来るのだ。

「住まいば考えよったい」樋口円香

頼れる街の法律家あなたのお悩み解決!

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Q 相談会はおこなっていますか?
相続問題について相談したいのですが

A 行政書士会南久留米支部では、毎月第2第4月曜日に西鉄久留米駅そば、一番街商店街の一番街プラザにおいて、13時から17時まで、無料相談会を行っています。
 その相談の多くは、相続に関する問題です。戦争が終わって65年、戦争を体験した世代は少なくなりました。そして、団塊の世代が引退しようとしています。
 戦後の何もない時代から、高度経済成長時代を経て、豊かとなり、多くの人が大学を出るようになりました。戦前の法律は改正され、戦後民主主義がようやく定着し、男女同権、個人主義、核家族化、少子高齢化など、権利意識がしっかり育ってきたという事のようです。戦前は跡取り、惣領、家長など家を中心とした考え方でした。今は個人です。
 相続問題が多いのは世代間で意識が違うからです。すなわち、被相続人の意識と、相続人の意識とが違うのです。そこに多くの問題が発生します。すべての人が経験する節目です。予防措置を講じて争いがないようにしたいものです。

 無料相談会は、予約不要です。お気軽においてください。
  筆者 南久留米支部長  上野晃宏

お気軽にご相談ください。
●相続・遺言に関すること
●農地・開発申請に関すること
●国際・交通事故・許認可に関すること

久留米市西町115-50
支部長  上野 晃宏
Tel.0942-35-2782
ホームページ http://f.a-gyousei.com/minamikurume/

落語スズメ 第五十五回 「鬼献上」 

松田 一成

知り合いの若い杜氏さんがゲストでいらっしゃるという春吉での落語会。噺家さんを囲み、その杜氏さんが醸した酒を頂きながらの会だそうな。いわゆる、酒と噺のコラボというやつですな(笑)。早速の参加表明。お店の方の手際の良さで先ほど迄の寄席風情がすっかり酒席に早変わり。師匠も私服に着替えられビールで乾杯。後は可愛い小鳥の柄の入ったお酒を素敵な料理と呑み比べ。至極贅沢。若干鼻の下の伸びたオッサン約一名は周辺調査から始まりました。着物女子率タカシ!。会を告知して2、3日程で満員になったと伺いましたが、さすが博多、アタシのとなりのカンザシをさした女性は長唄のおっしょさん。噺家さんのお唄いの先生が高島屋だということが判明してから、盛り上がる、盛り上がる。役者と噺家こんなに違う話、『さだんじ』のだん違い、立川左談次師の楽屋占拠事件、楽屋入りを間違えて市川左團次丈の楽屋へと‥。もうそれはそれは(笑)。とりとめもない噺家、杜氏、着物女子との懇談タイム。いつしか話題は斜っかいの浴衣姿の女性の帯の話へと。男帯でもおかしくないような柄行きの博多帯を粋に着こなしてらっしゃるその方を見て、噺家一言。『噺家の帯も博多献上帯なんだよ』と。浅草にある極々小さな店でそれは売られていて、自分が噺家だと名乗ると、奥からそれ用の帯を持ってきてくれる。『鬼献上』と言われて、普通のものより細身に誂えてあるらしい。安い物ではないので、初めて買った時はうれしかったとも。また、上京の折はその店に寄ることを楽しみにしている関西の師匠方も多いとか。ふとしたことから、博多と噺家の意外なつながりがわかって、一同大感激。なんと最後には、特別な情報筋よりその帯ををつくっているところまで判明!恐るべし着物女子ネットワーク。とりとめもなくそんな会話をつなげながら、博多の夜は暮れていくのでした。で、件の若い杜氏さんはどうなったか?『酒は60の純米だ!』と符丁のようなことを叫びながら、着物女子には目もくれず、師匠とタクシーで消えていったのでした。

くらしの知恵・食養生 産直やくらし

  靏久 ちづ子

 むかし、砂浴をしていました。砂浜にスコップで穴を掘って、首だけ出してじーっと5時間位はいっていると身体のあちこちがムズムズしてきます。砂は解毒や排泄を促し、わたしたちの毒素を吸った砂は満ち潮でキレイになります。年に一回でもやれると身体は喜びますよ。
 先日、元学校の先生だった方から素敵なお話を伺って心が洗われました。現代は感動が薄れているように思います。夏休みは親子で向かい合える大事な日々です。全身、手、足を動かして脳を動かし感動、感謝の多い夏休みになりますように。
 その脳の話がたまたま開いたページにありました。独自の育児法や教育法をあみだした久保田カヨ子さん(当時78歳)。本人曰く、昔の日本の子育てが脳の働きから見て理にかなっていると。
 人間の脳が一番大きくなるのは産まれてから歩き出すまでの間。この時期に感覚教育を行い、前頭連合野を刺激するのが一番効果的で、お金のかからない0歳児教育だそうです。前頭連合野という脳の部分は『おでこの裏側にあって情動のコントロールや論理的判断、将来の予測や計画の立案を行うのがこの部分。高度な判断を伴って人間の複雑な感情にかかわり恥ずかしさや尊敬する心を想起させる一方、感情面だけでなく論理性や計画といった高度な判断を司ります』刺激、大事ですね。

たのしい本のせかい vol.91 海は広いな大きいな

久留米子どもの本を読む会 代表  田原 和子

 「夏は海!」とは言っても、この頃では子どもたち、なかなか海へ連れて行っては貰えないらしい。子ども時代に、海の楽しさを知らずに過ごすなんて、何とももったいない事だと思ってしまう。
 『うさこちゃんとうみ』や『ぐりとぐらのかいすいよく』など、幼い子でも楽しめる海辺の絵本は数々有るけれども、絵本だけでは、波をつかめない。実際の海の感触を知った子の方が、同じ本を読んでも、深く大きく楽しめるのではないかしら。
 海には冒険が付き物。子どもたちは、小さな貝殻や変哲もない漂流物からでさえ想像をふくらませ、海賊になったり、王様になったり、遠い国のお姫様になったりと、持てる限りの知識を拾い集めて、自在に自分の世界を満喫できる。その位ゆったりとした時空を、どこか混みあわない海辺で、たっぷり味あわせてやりたいですね。
 国内の作家で、海が大好きな人と言えば山下明生さんと思われるのだけれど、海外でも、海大好きな作家たちがたくさん居るらしく、海を描いた絵本は、数限りなくあるのだが、その中から今月は、海がすきでたまらない子どもや大人を描いた何冊かをご紹介。もう古典と言われる物から出版されたばかりの物まで、軽いもの、たっぷりしたもの、様々楽しんでみてください。

(海を楽しむ絵本)
『なみに きをつけてシャーリー』(ほるぷ出版)
ジョン・バーニンガム:作
『コーラルの海』(評論社)
スチーブン・ランバート:絵 サイモン・パトック:文
『アザラシのくる海』(評論社)
マイケル・フォアマン:文・絵
『ぼくの家になみがきた』(岩波書店)
『ぷかぷか』(ゴブリン書房)
石井聖岳:文・絵
『カミーユとすてきなうみのおくりもの』(大日本図書)
ジャック・デュケノワ:文・絵
『なつはうみ』(偕成社)
村上康成:絵 内田麟太郎:絵
『すばらしいとき』(福音館書店)
ロバート・マックロスキー:文・絵
『なみ』(講談社)
スージー・リー:作
『わたしのうみべ』(佼成出版社)
長新太:作

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