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2010-05

これが自分スタイル描くのは天然木を囲む温かい暮らし 孫の代まで伝える琥珀色の宝石

jibunstyle66.jpg天然木の家具のお店
『Amber』オーナー
水谷  崇史  さん

【PROFILE】みずたに  たかし(35歳)
1974年生まれ。京都府出身。上津町在住。妻・香織さんと共に2008年10月に店をオープン。趣味はパソコンで調べものをすること。『Amber』久留米市山川野口町12-33
問/0942-45-1017

 天然木が伝える温もりと味わい。一枚板の豪快さ。その魅力を誰よりも知り、提供している水谷崇史さん。久留米に店を構えて一年七ヶ月。天然木の一枚板に囲まれた店内は、ドアを開けると清々しい気の香り。たちまち癒しの空間に包まれる。テーブルや座卓、雑貨などが並び、部屋のイメージが広がる。
 「敷居が高い山奥の店などではなく、お洒落な生活の一部分として手に届く店でありたいと思います」と、崇史さんは話す。商品は全て天然木を使ったオーダーメイド。
 「自然の形を活かしてテーブルなどを工夫してつくるのが好きだし、一枚の板を磨き上げて、木の表情がだんだん浮かび上がってくるのは楽しいです。人工的な家具も良いですが、天然木が生み出す曲線には勝てないでしょう。それに、一枚板は迫力があってそれだけでも存在感を出します」
 「同じ品は絶対にないんですよ。同じ木からつくった品でも切り口によって模様が変わってきます。色も黒、赤、木目と天然の色は素敵です。模様も形も木そのものがデザインなんです」と、妻の香織さんも天然木の一枚板に魅了された一人だ。
jibunstyle7u.jpg 水谷さん夫婦は京都の一枚板専門店に六年間勤め、結婚を期に香織さんの故郷である久留米に移住。京都では仕入れ、顧客管理、店づくり、スタッフ育成と、全てこなしてきた二人。しかし、店が大きくなればなるほどお客さんと接することが少なくなり、自分が勧めたくない品も勧めなければならない状況に矛盾を感じていた。
 「ここでは自分で見て仕入れて、全部がお客様に自信を持ってお勧めできます。売りつけるのではなく、あくまでもお客様に選んでもらうのが基本。主役はお客様。店としてはこだわりがないのが、こだわりでしょうかね」
 販売する時は決して押し付けずこだわりがない。しかし、商品づくりにはこだわる。化学塗料は使わず自然塗料。あくまでも自然の良さを引き出した商品づくりだ。

年月が経った魅力的な
天然木のように、
人との繋がりも長く大事に

 テーブルを購入したお客さんからは、テーブルを中心に家族が長い時間集まるようになったという声。崇史さんがいつも頭に描くのは、天然木を囲む温かい暮らしだ。
 「食事をするだけではなく大きなテーブルの片方では子供が宿題をし、片方ではお母さんが家計簿を付けるような、リビング・ダイニングがつながった家族が集まる場所になればいいなと思いますね」
 「家具を選びに来られる方は皆ハッピーな気持ちで、幸せな食卓を囲みたいという人が来られます。それがまた楽しいです」
と、香織さんも微笑む。
 店の名『アンバー』は、『琥珀色・あめ色』の意味。
 「木の樹液が固まり化石になって琥珀色の宝石になるように、使えば使うほど琥珀色になり艶が出て深い味わいが出てくる天然木の家具を、宝石のように長く大事にしてほしいという思いがあります。年月が経つと手触りや香りも魅力的になり、傷もまた味の一つになってきますよ。天然木は孫の代まで使えますし、何百年もの年輪を重ねていますからね」
 中には、家族が増えたためテーブルを切って個人用デスクにつくり変えたり、家族が減ったためテーブルをベンチにつくり変えるなど、崇史さんは天然木を活かしながらその家に合った家具へと蘇らせる。
 長く使ってほしい。そしてまた、自分達との付き合いも長いものであってほしい。『アンバー』という店の名には、そんな一つひとつの家具、一人ひとりのお客を大事にした思いが見える。
 「お客様と一緒に選び、仕入れから納品までお付き合いできるのが楽しいですね。納品の時はどんな家に品物が置かれるのかなと、娘の嫁ぎ先を見るような思いです。その後のメンテナンスも万全です。家族の皆さんともお会いして、深く長く付き合うことができることが嬉しいですね」
 こう話す二人。久留米の町とも長い付き合いになることだろう。
 「麦畑や田畑風景が見られ、育っている作物で季節を感じます。久留米は見て食べて季節を感じられる町だと思いますよ。その一方では、お洒落な生活感覚を感じられる町であり、いろんな情報が届いている町。女性のフットワークが軽く活発な町だと思います。ぜひこの町に店を構えたいと思いました。この町に天然木、一枚板の良さが伝わり広まるといいなと思います。夢は特に大きなことは考えていません。細く長く店を続け、一人ひとりのお客様に丁寧に接していきたいと思います」
 天然木のテーブルが家族の団欒を育むように、『アンバー』は人々との繋がりを琥珀色に紡いでいるかのようだ。

文/森 志穂
写真/山口 拓朗

銀のすぷーんの 筑後平野 旬だよりvol.34 福岡県産フルーツシャーベット

福岡県産のおいしい果実が集結!
自然豊かな筑後地方の
旬の恵みが詰まった
Made in Chikugo なシャーベットです。

筑後のいちご
旬のおいしさを、そのままシャーベットに。バランスのよい甘みと酸味が本物の味わい。 
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田主丸の巨峰
巨峰の芳醇な香り、風味をそのまま。天然素材100%だからこその味わいです。
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藤山のなし
久留米市藤山町の梨が素材。みずみずしさがあふれる、なめらかな口あたりです。
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立花のデコポン
ジューシーなデコポンの果汁と、香りをいっぱいに閉じ込めました。爽やかさが広がります。
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立花の梅
爽やかな酸味ですっきりとした味わいは、これからの季節にぴったり。食後におすすめです。
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田主丸の反田(そった)ネクタリン
皮ごとまるかじりが出来る、まぼろしの「反田ネクタリン」。繊細な香りと風味がそのままシャーベットに!
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取材協力/銀のすぷーん

旬Cooking今月の料理卯の花いなり

米米くらぶ現代食生活塾
鬼塚 ユキ子

 6月頃に咲くウツギの花に例えて「卯(う)の花(はな)」とか、「雪花菜(きらず)」(切る必要がない)と、可憐な名前がついている「おから」は、豆腐の絞りかすですが、絞りかすとは思えぬほどの味わいがあり、安くて簡単に料理出来る優れた食材です。「おから」は「お空」、つまり「空っぽ」という意味でしょうが、とんでもない。栄養的にみても、おからは豆腐と比べて何ら遜色はなく、むしろ高繊維食品で、たんぱく質やカリウム、カルシウム、鉄分など豆腐と同じくらい含まれているヘルシー食品です。
 これから、蒸し暑い日も増えてくる季節、さっぱりした酢の物にした卯の花和えをいなりに包んで味わってみて下さい。

shuncooking1.jpg「卯の花いなり」の作り方
1.紫玉葱1/2個、人参1/3本は細切り。ひじき5g(乾燥)は戻して、食べやすく切る。胡瓜1本は薄い小口切りにし、塩少々でもんでおく。
2.ボールに酢1/3C、砂糖大3、塩少々を合わせ、甘酢を作り、①の胡瓜以外の材料を漬け込んでおく。
3.すし揚げ5枚を半分に切り、だし1/2C、醤油大1、味醂大2でサッと煮て、下味を付けておく。
4.ボールにおから150gを入れ、絞った胡瓜と②の材料を甘酢と一緒に加え、良く混ぜ合わせる。最後に塩で味を調え、軽く絞ったすし揚げに詰めてお皿に盛りつける。三角揚げの上に十文字に切り込みを入れても、可愛い。

ラーメン今昔物語 131「星になったラーメン店主」 

ラーメン屋のHK

僕の友人でもあるラーメン店主がきのう亡くなりました。それは五月のさわやかな雨上がりの夕暮れ時でした。今回、四十九歳という若さで逝ったそのラーメン店主の話を少々させて下さい。
 生前の彼は冗談好きな飄々とした男でしたが、ラーメンに対する思いはなかなか熱いものがありました。十年ほど前に宅配ピザの店を人に譲り、一念発起でラーメン屋を始めてから以降、ことあるごとに、ラーメンに関するアドバイスを僕に求めました。たとえば「豚骨の部位はどこが一番スープが出るとね?」と訊かれると、僕は「そりゃ、呼び戻しスープなら、全部の部位がよか。まず、一番もろい脊髄からダシが出て、次にバラ、そしてアタマ。最後にゲンコツ(大腿骨)が自然に壊れてダシが出る。間違ってもゲンコツは割って入れたらでけんばい。一気にいいダシが出てしまうけんね割って入れるのは取りきりスープのやり方ばい」と、まあこんな具合ですか。また、彼はラーメン店の経営のやり方も一風変わったところがありました。突然、三潴や大川を中心に同じ屋号の店を、何店舗か一気に出店し、それらの店が軌道に乗ったかと思うと、次々と屋号ごと弟子に安く売ってしまったのです。そして自分は柳川に別の屋号の店を出し、その一つの店に収まってしまいました。本当に奇抜な男でした。趣味と言えば「酒」。とにかく無類の酒好きで、僕が朝起きて携帯を見ると、深夜二時や三時の彼からの着信記録が幾度となくありました。恐らくどこかの飲み屋あたりでラーメン談義に盛り上がり、その勢いで僕を誘いだそうとしたのでしょう。結局、その酒が祟ってこのようになってしまったのですが、彼にとっては、それも本望なのかも知れません。
 しかし彼は、幾ばくもない自分の余命を知りながらも、やはりラーメンへの思いは最後まで衰えず、取引のある僕の麺工房の部長を入院中の病院まで呼んで、新作の麺の打ち合わせをしていました。それも常に冗談交じりで…。僕にはこのようなまねはできないでしょう。恐るべきラーメン魂です。
 そんな彼の死は僕の心に悲しみの風穴を空けてしまいました。しかし、彼がラーメン屋として生きた足跡は何かのかたちで記録しておきたいと思い、冥福を祈ると共に今回のコラムで彼の話を書かせていただきました。
 先ほど聞いたことですが、去年嫁いだ彼のひとり娘が、先月男の子を産んだということでした。星になった彼は、これからはその孫の成長を空の彼方から見守り続けるでしょう。
(2010年6月)

◆バックナンバー
http://www.taiho.net

ナイスシニアになろう!vol.84「どこで死ぬか?の問題!」

特別医療法人 理事 吉永 美佐子
久留米市日吉町115
電話:0942-35-2725/FAX:0942-31-1318

戦後、産めよ増やせよの国策で誕生した団塊の世代がいよいよ高齢者になり始めています。どうやって社会保障制度を保ちつつ、老後の安心を継続することが出来るのか?
 このことが、今や大問題になりつつあります。2025年がピークといわれているこの問題…解決するために、国が打ち出した方針は?…
 施設や病院ではなく、在宅で死ぬ人の数を現在の10%前後から50%程度に引き上げて行きたい、と言う事のようです。「家で死ぬ」昔は当たり前だったこのことが今ではとてもむずかしい。私の祖父も在宅で、往診に来た医師に看取られながら亡くなったのを覚えています。介護は祖母が、近所の方々に支えられながらやっていたように記憶しています。祖父が寝ている和室の縁側にお見舞いの方が来て、お茶を飲みながら話していたり…今やなかなか見ることの出来ない光景ですね。国が打ち出した方針のように家でなくなるためには何が足りないでしょうか?皆さんはどこで死にたいですか?私は自分のベッドで死ねたらな、と思ってしまいますね。

落語スズメ 第五十三回 「東京かわら版」 

松田 一成

6月第1週の月曜日(今年は7日)は『寄席の日』。寄席発祥の地とされる台東区下谷神社内で、初代三笑亭可楽が1798(寛政19)年6月、「風流浮世おとし噺」と看板をあげたのがもとだそうだ。当日は東京都内の4つの定席と国立演芸場の入場料がほぼ半額、おまけに竹製の団扇まで配ろうというのですから、なかなかのお楽しみ。団扇の図柄は毎年違うのですが、今年は笑点おなじみ春風亭昇太師デザインだそうで、自称落語マニアとしては是非押さえておきたい逸品(笑)。普段上がることのまず無い『上野鈴本演芸場(落語協会の興行だけで、昇太師の所属している落語芸術協会の興行はありません)』でも配られるというのですから落語界の懐の広さを感じます。そんな情報をひっくるめた、毎月楽しみにしている雑誌があるのです。その名も『東京かわら版』420円。手帳を一回り大きくしたサイズ、100ページ程ではありますが、副題には『日本で唯一の演芸専門誌 落語 講談浪曲』。巻頭エッセーから始まって(今月はクラリネットの北村英治さん)、好評連載、読み物充実、執筆者の中には、ゆとりの父ことあの寺脇研氏のお名前も。圧巻はその情報量。寄席の番組を中心に、東京近郊で行われる会を網羅。出演者別、開演日時別に検索機能つき!(ちなみに6月は約630会場!)。テレビ、ラジオの演芸番組情報。おまけに広告の殆どが落語会の告知やCD発売だったりで、一分の隙もない編集体制。今月号で通巻438号、実に37年目、まさに演芸界の総合情報誌。ご家庭に常備されますと、すみやかに現実逃避が可能。自分がこの日東京に居たらと想像するだけで夢の世界に浸れます。ちなみに6月7日だったら新宿末広の昼席で種平師のトリを楽しみに、寄席の日団扇をゲット、午後はよみうりホールで『談志一門会』かな(笑)。

追伸 
第46回オトナ寄席!6月18日『立川生志』!午後7時より。
琥珀亭0942・38・0570
是非!

ホームページチェック!
http://www.kumin.ne.jp/cofacoo/

B級グルメの聖地くるめ 「ニセモノ注意」 豆津橋 渡

website  http://b-g-q.net/     e-mail  info@b-g-q.net

昨日、「地方のグルメ」の出展を売りにしている某イベントに行ってきました。そこにB 1グランプリで有名になったシロコロホルモンが出ていたので近くで見てみると…ん?鉄板で焼いている?タマネギもいっしょに…?「厚木シロコロ・ホルモン」とは、新鮮な豚のやわらかい大腸のみを、割かずに管状のままで遠火の炭火でじっくり焼き、その脂身が膨張して膨らむことからシロコロと名づけられたもので、このイベントのものとはまったく別モノでした。また、隣りにこれまた有名な富士宮やきそばの店も出ていたのですが、ここも「富士宮やきそば」独特の「肉かす(ラードを絞ったのこり)」が入っていないし、味の決め手の魚粉もかかっていない。
 B 1グランプリに出場する「B級ご当地グルメ」とは、その町だけで知られていて、すぐ隣の町でさえ聞いたことがないようなものが多く、ましてや県外のメニューなんかは全くどんなものか想像もできないものもあります。最近は「B級ご当地グルメ」がTVや雑誌などで話題となっていることもあり、名前だけを語った「ニセモノ」がいろんなイベントに出てきているようです。
 全国で話題となっている「B 1グランプリ」とは、食の方言ともいえる地元固有の食文化を観光資源として見直し、それをPRすることで「食のまちおこし」を応援する大会です。地元の味を忠実に再現しているならまだしも、地元と違う味のものを、知名度だけを利用している商売には憤りを感じます。みなさん、食のイベントにお出かけになる際はお気をつけください。
            
つづく

住まいば考えよっ隊 Vol.42 木は生きようとがんばっている

http://blog.kurumenokenchikusi.com/

先日、建主さんと、外部廻りの木部分の塗装を塗り直していた時の話です。外部には、杉材による1階・2階のウッド・バルコニー、ヒノキの壁材などふんだんに木材を使っていたのですが、塗装は無色・透明のもので2回塗りをしており、2年が経過していました。
 すると、ヒノキの壁材はあまり汚れておらず、材もあまりやせていなかったのに対して、杉材の方は真っ黒になっていましたので、日焼かなと思いつつタオルで水拭きしてみたら、白木色がほぼ当時の美しさのままよみがえってきました。「日焼け」ではなく単なる「汚れ」だったのです。杉材は年輪と年輪の間が、太陽の紫外線の影響でやせてくぼんでおり、その部分に汚れがかたまっていました。昔の木の看板でも、白木部分のみやせて、黒い墨の部分はやせないため、文字の部分が浮き上がったものをよく見かけます。
 「ひょっとしたら、杉材は、紫外線から身を守るために、あえて最初のうちに汚れを身にまとうことで、それ以上やせるのをガードしているのでは?」と、掃除をしながら次第に考えるようになりました。そういえば火災に対しても、太い柱や梁材は表面をまず炭化させることで、内側が燃焼することを防いでいるという事です。やはり「木は生きている」だけではなく、「生きようと頑張っている」のではないでしょうか。私たちもいろいろと厳しい世の中ではありますが、今回は「木の神様」に励まされたような気がしました。

青年委員会
   小林 利武

「楽家事」ってECOかも♪ vol.18 ご飯の温め方

さと子ママ(日々の生活や育児をシンプルにラク~に楽しむ1児の母)

 我が家はパンも麺も好きです。ご飯は大大好き!!美味しく、ご飯が炊けて食べている時は幸せを感じちゃいます♪♪ご飯に合うおかずがあるだけで何杯もご飯がいけちゃうことありませんか?我が家はご飯が美味しく炊けて、さらに以前紹介しました米糠ふりかけがあれば食が進むようで、ご飯の減りが早いです。
 私がなぜ、ご飯に力を注ぐかと申しますと!!!主食であるご飯が美味しいと、シンプルなおかずでも満足できるからなのです♪おかず作りがカンタンで楽出来るのです!だけど、食事のたびにご飯は炊けない…ので冷めたご飯でも美味しくと思いお櫃を使っています。
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 ご飯の温め方や保存方法は色々ありますよね。炊き立てご飯をラップに包んで急冷凍してレンジでチン、炊飯器の保温・蒸し器・せいろでの温め、等など。私も以前はラップに包んで冷凍して、食べる時にレンジでチン♪していましたが、ラップがもったいないというよりラップで包むのが面倒になり、お櫃に入りきれなかった日は、ガラス保存容器に入れて冷蔵しています。
 私流ですが、ご飯を温めるときはテフロン加工された多重層のフライパンにご飯を入れて水を入れます。(120~150CC位かなぁ~ご飯の量によって水の量を加減してください)このときの水でご飯の入っていた容器を洗う様にフライパンに水ごと入れると、一粒残らずフライパンに入れることができますヨ!全体的にヘラなどでほぐし蓋で密閉します。強火にし蒸気が上がってきたら弱火 (この間蓋を開けると中の温度が下がるので開けない)温まったら火を止め蓋を開けてここで大きくひと混ぜ!この時ギャ!!ご飯がこびり付いちゃったと思っても、あわてない!こびりつきを剥がそうとせず蓋をして数分蒸らすと!あ~ら不思議!薄皮の美味しそうなお焦げつきご飯の出来上がりフライパンもキレイ♪もし水分の入れ過ぎでベチャベチャになったら火を付け大きく混ぜながら水分を飛ばします。食事中蓋さえしていれば温かさが続きますよ♪
 量にもよりますが、我が家の量だとレンジでチン♪より早いかも!

スパイスな食育vol.43 「はじめまちて」

supaisu11.jpgスパイスハウス吉山  吉山 武子
TEL.0942-34-4327

 新緑のみずみずしい5月。わが家に待望の第2子(男児)誕生のビッグニュースが入りました。親子共々に元気との事。息子からの電話を受けながらホッと安堵し嬉しさがこみあげ、涙声になりながら嫁に『よくがんばったねー。ありがとう。』と伝言を頼みました。そして夫と御先祖様へ、お守りいただいたお礼と男児誕生を報告し、よかったよかったと喜び合いました。
 2日目。メールが入りました。『はじめまちて。上の子の赤ちゃんの時とそっくりです。』ドキドキしながらメールで初めての対面となりました。目鼻立ちのしっかりした、髪も黒々と指の長ーい、凛々しい孫でした。本当に感激しました。
 3日目のメール。お姉ちゃんが毎日抱っこして、『かわいい・かわいい・』を連発して、会いに来て下さる方に抱っこの順番と方法を仕切っているそうです。お姉ちゃんになった喜びに浸りながらうれしくてうれしくて仕方がない微笑ましい姿が伺え、メールを見ながら温かい気持ちで一杯になりました。弟が産まれてよかったねー。おじいちゃんおばあちゃんも近いうちに会いに行くからね。待っててね。
spice_image.jpg庭のフレッシュハーブでモーニングティー
材料                      効能
・アップルミント       胃腸の不快感
・レモングラス        鉄分補給
・タイム喉の炎症、          頭痛
・ローズマリー        血流スムーズ、脳の活性化

+お手持ちの紅茶をプラスして
 分量はお好みで。

あればドライのローズヒップ、ハイビスカスを足し、ビタミンC補給を兼ねて朝のスタート!

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