Home > FPのおはなし

FPのおはなし Archive

FPのおはなしvol.12「老後のお金も考えてみよう!」

402.jpgファイナンシャル・プランナー
七條 友明

 前回、年金定期便のお話をさせて頂きました。あの、年金定期便を受け取って、ご自身の老後の受け取る年金額を算出している人がどのくらいいるのか?と、とても興味があるのですが、その年金額の月額とご自身(ご夫婦)で、毎月いくらあれば生活できるかな?と考えたときに、その差額が、月5万円あるとすると、(20年くらいは老後があるとして)1,200万円はお金が必要…という計算になります。201110pf.jpg
 今回はそれを補うための手段を考えていきたいと思います。
 個人年金保険を活用すると、40歳男性で月3万円くらいずつ60歳まで掛けていくとします。そうすると、65歳から年間60万円(月当り5万円)受け取りで15年間(80歳まで)受け取りという感じにだいたいなります。利回りで考えると結構いいですし、年金保険料控除の対象にもなれば、さらにプラスの利回りとも考えられます。ざっくりとした計算ですので、詳細の保険料についても各保険会社によって多少異なりますし、控除の対象になるのも、細かな要件がいくつかありますので、注意が必要です。とにかく専門家にご相談ください。
 例えば、さっきのプラン内容であれば、60歳で退職し、退職金で5年間は生活して頂いて、その後15年を公的年金の受給と個人年金保険の受給で賄うという、資金計画が出来てきます。
 お伝えしたいのは、老後は入ってくるお金は限られてきますし、何も考えてないよりは、少し早目から楽しみにできるリタイアメントプランを立てる事。ワクワクできる理想のおじいちゃん、おばあちゃん像はどんな感じですか?

久留米中央保険サービス㈱
0120-7117-92
保険の無料相談会のご予約・お問い合わせはフリーダイヤルまで
久留米市小頭町13-2 廣田ビル
HP/kurume-hoken.com

FPのおはなしvol.11 「ねんきん定期便って…?」

ファイナンシャル・プランナー
七條 友明

 私の大好きな夏も終わりを迎えようとしております…昔から夏は、たくさんの思い出ができるので大好きなんです。さらに、私は夏生まれですし、誕生日がくると夏の終わりを迎えてさみしくなってくる、おとめ座です…。
teikibin.jpg そんなことはいいとして、FP的には、誕生月というのは、国からの大切なお知らせが届く重要な月です。それは、『ねんきん定期便』です。そう、私も楽しみにしていました。届きました!ブルーの小さめの封筒で…(オレンジの封筒で来たら要注意です)確認いただきたいのは、まずは、今年一年に転職などされている方は、その履歴が正しいか?とか、標準報酬月額がいくらになっているか?などです。50歳以上の方は、今のまま働いたとしてのリアルな受け取る年金額は記載されているはずですが、それ以外の方は、計算シートが入っているはずです。一度、ご自身の将来のシュミレーションとして、計算してみていただきたいと思います。未来の平均報酬月額はわからないかもしれませんが、シュミレーションなので仮に数字を当てはめてみれば、答えは出てきます。簡単なのでぜひやってみてください。と言っても、めんどくさそう…と思う方は、年金のことを『老後の給料』と捉えると、老後の給料はいくら?とか、夫婦2人で老後はいくらで生活できるかな?…という風に少し気になってくると思います。
 それだけでは足りないと感じられた方は、老後の貯蓄を早いうちに計画的に貯めていきましょう。できれば、仕事をリタイア後ワクワクするようなイベントや計画を立てて、そこを目指してがんばれる毎日になると最高ですね。

久留米中央保険サービス㈱
0120-7117-92
保険の無料相談会のご予約・お問い合わせはフリーダイヤルまで
久留米市小頭町13-2 廣田ビル
HP/kurume-hoken.com

FPのおはなし 〈特別編〉これからのこと、考えませんか…

402.jpg将来の収支のシュミレーション
無料相談会を開催します
8/1~8/12まで

 ファイナンシャルプランナーがお子様の学業費用のこと、住宅ローンのこと、貯蓄のこと、老後の年金のこと…あなたのご家庭の将来のお金の収支について、シュミレーションを一緒に考えて無料でお作りいたします。将来設計の事を考えてみませんか!お気軽にご予約下さい。

201108fp.jpg■対象/7歳以下のお子さんをお持ちの方
     (家を買う前でも、買った後でも可)
■相談時間/1時間半程度まで 10組限定
電話にて、お問い合わせ・ご予約下さい
※予約を頂けないとご相談にのることができません。必ずご予約の上、ご来店下さい

久留米中央保険サービス㈱
0120-7117-92
保険の無料相談会のご予約・お問い合わせはフリーダイヤルまで
久留米市小頭町13-2 廣田ビル
営:9:00~18:00/休:日・祝日
【キッズスペース、駐車場あり】

FPのおはなしvol.10「お金でみる夢のマイホーム購入計画」

ファイナンシャル・プランナー
七條 友明

 子どもの頃は、近所に家が建つという情報があるととっても嬉しくて、いつかいつかと待ちわびて餅まきの日に、喜んで出動していたのを思い出します。
 さて、現実的なお話ですが、賃貸で30年間住み続けると、<例>家賃6万円×12カ月×30年=2,160万円ものお金を払う事になるのも事実ですが、それより深刻なのが、老後、定年退職後も、毎月固定費として限られた老齢年金から支出が出続ける事です。やはり、ライフプランから考えても、自分の家を購入して、できれば60歳くらいに払い終わる計画の方がベターだと思われます。
 さらに家は、人生で一番高い買い物と良く言われますが、実は、それより高い買い物は、住宅ローンだったりします…。って、分かりますかね?仮に、2,500万円借り入れ35年で住宅ローンを組むと、金利2.5%として、3,753万円の総支払額になり、住宅自体が2,500万円だとしても、明らかに高い金額になります。
 なので、住宅ローン選びは、家より?重要かもしれません。ちなみに、今の例で、金利が1%違うと(1.5%だったら)、支払い総額は、3,214万円と500万円以上の差が出ますし、同じ金利2.5%でも、30年にすることで、3,556万になるので、200万円ほど違ってきます。各金融機関で色々ありますが、ご自身のライフプランに合わせて、月々の支払額や支払い期間を設定して、それから予算に合うような家を選んでいくのも重要です。
 予算設定さえできれば、最大限その中で、ワクワクするような夢のマイホーム計画実行です!餅まきがある時は、ぜひ教えてください!

FPのおはなし「結婚から始まるマネープラン?」

ファイナンシャル・プランナー
七條 友明

 6月と言えば、ジューンブライド。この月に結婚すると幸せな花嫁になるらしいです。イイですね~。
 そこで、七條流、かなりザックリとした、マネープランを公開しちゃいます(笑)。本当にザックリしすぎて参考にならなかったらごめんなさい。
 ご結婚されて、まず2人で、毎月2万円を貯めていく事を神に誓って頂ければ、スタートです。ご主人26歳、奥さん24歳のカップルだとして、新居は新築のアパートで、家賃は7万円とします。毎月の貯金目的は、2年後の出産費用です。48万円貯まる計算です。(教育資金は又別の機会にとして)
 出産が終われば、毎月2万円の貯金目的は、7年後(小学校入学まで)の住宅購入資金に変わります。ご主人35歳で168万円貯まります。これでは頭金が足りないので、ちょっとだけ強引ですが、両家に100万円くらいづつ援助してもらったとして、350万円程度の頭金で、合計で2,300万くらいの住宅を購入。経費もかかり、2,100万円住宅ローン25年払い(60歳まで)を組むと、金利2.0%として、月々の支払いは、約89,000円となります。貯金していた2万円と、アパート代7万円を考えると、意外と払っていけちゃいます。しかも60歳までに払い終わるのが、ポイントです。
 各方面から、そんな風にはならないと突っ込みも受けそうですが、ザックリした話の目安と捉えて頂ければ幸いです。
 結婚した段階で、家を買うとか、住宅ローンを払い終わるとか、イメージができないかもしれませんが、そこまで考えてやりくりできれば、本当の幸せな花嫁になれそうです。
 無理のないライフプランを立てていくことが重要ですので、今回は、ちょっとライフプランに興味を持ってもらえたら嬉しいです。

FPのおはなしVol.8『医療費っていくらかかるのですか?』

402.jpgファイナンシャル・プランナー 七条友明

今回、お子さんの医療保障に関するご相談も多いので、ちょっとした一例ですが12月にうちの子供が入院する事がありました。幸い、点滴による治療で6日間の入院と軽いものでした。
その時の病院に払った総額が、約84000円。そのうち、ベッドが空いてなく、室料や食事代などもあり、実際の治療費は約64000円でした。意外とかかるんだなーと実感しました。が、しかし私に朗報が届きました。久留米市では、H22年10月から小学生の入院に医療費の一部助成があるとのことでした。私も知らなかったのですが、自己負担が1日当たり500円限度として合計では3500円が限度額。(詳しくは、市役所の窓口にて丁寧に教えて頂けます)入院は、6日間だったので3000円以上の分は、還付されるらしいです(現在申請中)。ということで、実際には、84000円-68000円+3000円=19000円くらいになり、一日当たり、3200円くらいの計算になります。
ほんの一例なのですが、小学生までは、比較的高額な医療費がかからない社会保障になっているように感じました(もちろん入院すると他にもいろいろ大変なのですが・・)。
でも大人になるとそのような一部助成は、ありませんし、老後の医療にかかる支出も心配です。最近の医療事情からすると、入院期間は、短くて結構高額な治療費がかかる傾向のようです。もちろん、健康保険を使えば、高額医療の対象にもなりますが、先進医療での治療も増えてきました。医療保険のご相談も多いので、参考になれば幸いです。

FPのおはなしvol.7「災害の備えとしては?」

402.jpgファイナンシャル・プランナー
七條 友明

 東北地方や関東地方で、大地震(津波)による大規模な被害が出ました。災害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。
 今回起きてしまった災害で、ご質問・お問い合わせも増えておりますので、それに備える保険の事をテーマにしてみました。それって何?と聞かれると、一番に地震保険が出てきます。
 地震保険について少し復習しておきます。地震保険だけ入りたい…と言っても、単体で入る事は出来ず、火災保険(建物・家財)の特約という形でしか加入できません。補償の仕方(支払い方)は、元に戻す修理費が支払われるのではなく、3段階(5%・50%・100%)の支払です。この全損になった場合にも元々火災保険の金額の半分しか掛ける事が出来ないので、1500万円の家でも、750万円しか加入できず、倒壊した・津波で流されたとしても、全損で750万円の支払いになるという事です。地震保険の決まりは、何かと理解しづらい部分もあるのですが、政府が再保険している保険であり、損害保険会社がすべて同じ仕組みで運用されています。(各共済などに加入されている方は、また補償が違うのでご注意下さい)
 今回、大規模な火災も発生しておりますが、原因が、地震であれば地震保険での対応となります。今回のような津波等の被害も地震保険の補償範囲となります。言い方を変えると、火災や水災としての支払いではないという事になります。
 それ以外の保険は、一般的には、支払いの対象になっていない事が多いので、こういう時に頼りになるのは、この地震保険だけになってくるかもしれません。掛け金が高いでしょ?ってよく言われますが、計算してお伝えすると、そうでもないね…って感じになるので、このような機会にご自身が加入されている火災保険(地震保険)なども、確認されておく事をお勧めします。

久留米中央保険サービス㈱
0120-7117-92
久留米市小頭町13-2 廣田ビル
HP/kurume-hoken.com

FPのおはなしvol.5「保険の見直しタイミング?」

ファイナンシャル・プランナー
七條 友明

 ある方から、お題を頂きました。保険見直しのタイミングと掛けまして、『寒い翌朝の天気予報』とときます、そのこころは、思いきり(おもい霧)でしょう。
 多少の思いきりというか、保険って分かりにくくてモヤっとしているので、重い腰を上げるような事は必要かもしれませんが、『どんな時に見直したらいいですか?』という質問は、よく聞かれる気がします。一般的なタイミングとしては、就職した時、結婚した時、子どもが生まれた時、マイホームを購入した時、定年退職の時期などなど、何か未来の事が少し確定してきたようなタイミングは、節目として生活設計(お金の使い方)自体を考え直さないといけないと思います。なので、未来の生活設計を考えたいので、保険の事を改めて確認しておこうと考えれば、いいタイミングだと思います。
 また、そうでなくても、見直しという言葉を使うと、全部新しく保険を切変えるという風に捉えがちですが、現在の内容を把握してない(忘れてしまった)ので再確認するとか、気になるところがあるので、アドバイスがほしい…でもいいと思います。そう思っている時が、タイミングかもしれません。
 逆に、そのまま放っておく事に問題が多い気がします。生命保険の特徴①健康でないと入れない。②年齢が上がるにつれて、保険料が上がる。また、老後等の貯蓄をしようと考えると、貯められる年数が少なくなる事などなど、多少の思いきりで、専門家に相談してみる事だと思います。あくまでも、自分の事なので、他人任せでなく、よ~く考えて下さいね。
 保険のコトではなく、未来の生活設計のコトと考えれば、楽しくなりますよ~。

FPのおはなし vol.4「ほけんが難しくない?」

ファイナンシャル・プランナー
七條 友明

保険の事が難しくてよく分からない…って、よく言われます。多くの皆さんが、保険の事は、どうせ分からない…という暗示(思い込み)にかかってらっしゃいます(笑)。
 確かに、たくさんの保険会社がたくさんの保険商品を販売しているので、すべてを把握するのは無理です(プロでも)。でもここは、シンプルに考えるとそこまで難しくありません。すべての保険会社は、同じシンプルな仕組みです。だいたいの皆さんには、難しくないですよ~と言いながらシンプルに伝えてあげると、『ここまでは、簡単でした』と言って頂けます。そして、ほとんどの皆さんの分からない原因が、保険のことというよりも、どのような考え方をしたらいいのか分からない…という事のようです(経験上)。保険とはただ、ベースに世の中の社会保障があって、そこに不足しそうな部分だけを補えばいいと考えれば、割とシンプルな話です。その後に、保険という商品を活用して『どうしていこう!』と決めていくだけです。
 ここは生活スタイルや家族環境、さらには価値観に合わせて変わってきます。なので、『難しくない!!』と思ってしまえばそれ程でもありませんし、私も分かり易くお伝えするために、日々勉強(工夫)しています。
 いま、分かり易く解説するってことが話題になったりしていますので、面談の最後に『分かり易かった…』と笑顔で言って頂ける事が、私の何よりの喜びです。

久留米中央保険サービス㈱
フリーダイヤル0120-7117-92
保険の無料相談会のご予約・お問い合わせはフリーダイヤルまで
久留米市小頭町13-2 廣田ビル
HP/kurume-hoken.com

FPのおはなし「将来の事を考えて…のほけん?」vol.3

ファイナンシャル・プランナー
七條 友明

最近、『自分は保険に何も加入していないんです…』という若い方が、よく来店されます。若干、私も不思議になり、『じゃーどうして今日ここに来ようと思ったんですか?』って聞くと、もうすぐ結婚するとか、親が加入してくれていたモノが切れたからとか、何か何も入ってないといけないかな…と思って等など、理由は様々です。私もそれ自体が何か悪いわけではないと思いますが、昔といろんな意味で変わったな~と感じます。
 まず1つ目は、ある年齢になったら身内に必ず生命保険を世話してくれる方がいたり、就職したら職場で必ず勧誘されたり…と、今もあるかもしれませんが、その方からは、加入されなかったってことだと思いますし、2つ目は、保険なんて入っておけばいい、どうせ無駄なものなのであまり考えないで…みたいに思わないで(昔の僕ならそう思っていたかも?)、3つ目に、自分から一歩踏み出して、教えてくださいと言うスタンスで、相談にご来店になる。そういう方には、とことん私の伝えられる限りの情報をお伝えしたいし、何でも聞いてねって、不安や疑問に答えながら分かり易くお伝えしていきます。考えたこともないであろう、ライフプランや老後の事まで…。でも、若いうちに聞いて頂けると、将来の選択肢、保険の選択肢もとても多いです。
 生命保険の場合、年齢と性別で保険料を出す仕組みですので、若いと安い!っていつも感じます。日本の教育の中にリスクやお金のこと、保険の仕組みの事などがないため、若いうちに少し知っておいて頂きたいことがたくさんあります。我々FPもこれを伝えていくことが、大きな役割だといつも思います。

久留米中央保険サービス㈱
フリーダイヤル 0120-7117-92
保険の無料相談会のご予約・お問い合わせはフリーダイヤルまで
久留米市小頭町13-2 廣田ビル
HP/kurume-hoken.com

Home > FPのおはなし

Search
Feeds
Meta

Return to page top