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頼れる街の法律家 あなたのお悩み解決!Vol.12「交通事故の被害者となったら」

 交通事故の関係の書類も行政書士の仕事の1つです。そこで現在、診断書で複数件あるのが、眼窩底骨折(ブローアウト骨折)です。眼窩底は、厚みが薄く紙のような部分で、外傷などにより容易に損傷しやすい部分の骨折です。
 後遺障害としては、眼球の運動障害、眼球陥没、複視、視野障害等の後遺障害などの後遺障害を残します。
 又、同時に前頭骨骨折、頭蓋底骨折があり、髄液漏や気脳症があり、重篤な症状の可能性となるケースもあります。
 ここまでいくと、平衡機能障害、失調、嗅覚障害等も一つ一つ捉えていかなければなりません。
 まさに、被害者が自分で後遺障害を捉える事は、まず不可能な領域となります。
 ほかにも、傷病名が、脳挫傷、びまん性軸策損傷、びまん性脳損傷、急性硬膜外血腫、急性硬膜下血腫、外傷性くも膜下出血、脳室内出血の傷病名の場合は、高次脳機能障害の可能性があるので、被害者にて後遺障害を捉える事が困難な傷病名となります。

まずは行政書士にご相談ください。
●相続・遺言に関すること
●農地・開発申請に関すること
●国際・交通事故・許認可に関すること

行政書士 上野正成
久留米市中央町25-6

頼れる街の法律家 あなたのお悩み解決! vol.11

行政書士さかい法務事務所 行政書士 堺太一郎

Q.そもそも行政書士とは、どんな資格なの?

A.日曜劇場 『 特上カバチ !! 』  がテレビ放映されて、少しは認知度が上がってきた行政書士ですが、結局行政書士って、何をする方ですか?よくこんな質問を受けます。
 ここでは、難しいことは抜きにして、ざっくりご紹介します。やはり役所等に提出する書類を作成し、代行して提出することが主な仕事になります。
もっとも、ただの代書屋さんではありません。建設業の許可申請とか、飲食店営業の許可申請などにおいて、許可取得後のコンサルティング業務を行う事務所も増えてきました。また最近では、協議離婚や相続遺言・任意後見契約についても取り扱う事務所が増えてきています。
 ここで市民の皆様には、行政書士は本人を代理して相手方と交渉をしたりすることは業務としてはできないことをご理解頂きたいです。あくまでも、本人のご意思を書類に反映させるだけです。ただ多くの場合は書類だけで依頼者の期待に応えることは十分可能だといえます。
 我々行政書士は、紛争性が生じると仕事はできません。よって、事前に紛争の種を作らない努力をする予防法務の達人だといえます。病気に例えると、初期症状の判断をする、かかりつけの町医者的存在が行政書士であり、手術が必要になれば外科医的存在の弁護士に搬送するというイメージとなります。
 行政書士についてご興味がある方は、福岡県行政書士会のホームページをご覧頂くか、お近くの行政書士までご連絡下さい。

頼れる街の法律家-あなたのお悩み解決! Vol.10

Q 半年程前のことです。
訪問販売で高価な壷を勧められました。
つい購入し代金も支払ったのですが、
今では後悔しています。
最近になって「クーリングオフ」のことを
知人から聞きました。今からでも解約し、
代金を返してもらえますか。

A  クーリングオフとは、一定の契約について、消費者が自由に申込みを撤回したり、解約することをいいます。
 訪問販売もその対象の1つです。これには「8日間」の期間制限があります。訪問販売では、消費者への一定の書面交付が販売業者に義務付けられており、その期限もこの書面を受け取った日から数えます。また、その書面には、クーリングオフできる旨記載することになっています。
 貴方が壷を購入したのは半年程前とのことですが、最近までクーリングオフについて知らなかったことからすると、この書面はまだ交付されていないと考えられます。もしそうであれば、今からでもクーリングオフは可能です。
 業者にクーリングオフの通知をすれば、その時点で解約が成立しますが、この通知は書面でしなければなりません。ハガキでもよいのですが、できれば内容証明郵便を利用すべきです。通知内容を郵便局が証明してくれるので、支払済みの代金が戻る可能性も高くなるでしょう。
 もっとも、内容証明郵便を出すには、一定のルールがあります。詳しくは専門の行政書士にご相談ください。

まずは行政書士にご相談ください。
●相続・遺言に関すること
●農地・開発申請に関すること
●国際・交通事故・許認可に関すること

行政書士 髙橋賢二
久留米市蛍川町4−11 荒木店舗3階 Tel.0942-34-0814
北久留米支部ホームページ http://n-kurume.net/

頼れる街の法律家-あなたのお悩み解決!Vol.7

 Q 子供のいる主婦です。
離婚を考えているのですが、
注意することはありますか。

A 離婚にあたって、取り決めておくべきことは少なくありません。
 婚姻中に得られた財産は、基本的に夫婦の共有財産ですので、離婚時にはこれを清算することになります。これを「財産分与」といいます。また、平成19年4月から、年金分割の制度が実施されています。まず、これらの対象を明らかにし、どう分けるのか、よく話し合いましょう。
 もし、離婚の原因が夫の不貞や暴力等であれば、夫に対し、慰謝料を請求できます。
 また、未成年のお子様がいらっしゃる場合、親権の取り決めは必須です。このとき、親権を持たない

まずは行政書士にご相談ください。
●相続・遺言に関すること
●農地・開発申請に関すること
●国際・交通事故・許認可に関すること

福岡県行政書士会 北久留米支部
行政書士 髙橋賢二
久留米市蛍川町4-11 荒木店舗3階 Tel.0942-34-0814
北久留米支部ホームページ http://n-kurume.net/

頼れる街の法律家 あなたのお悩み解決! Vol.6

『ご家庭の諸問題、お悩み
行政書士無料相談会開催』

福岡県行政書士会、南久留米支部では、毎月第2第4月曜日に西鉄久留米駅そば、一番街商店街の一番街プラザにおいて、13時から17時まで、無料相談会を行っています。
永い不況の時代、どなたも悩みを抱えている事と思います。最近は無縁社会とも言われ、個人主義のひずみが現れはじめています。

私たちは、定期的に相談会を催す事により、問題解決に到るまで、共に歩んで参りたいと思っております。相手のある問題ですから、お互いの出方によっていろいろと変化してゆきます。その都度対応を考えなければなりません。

相続・遺言に関すること
まずは行政書士にご相談ください。

福岡県行政書士会 南久留米支部

久留米市西町115-50
支部長  上野 晃宏
Tel.0942-35-2782
ホームページ http://f.a-gyousei.com/minamikurume/

頼れる街の法律家あなたのお悩み解決!

gyousei_logo.jpg 2010jyouseisyosi.jpg

Q 相談会はおこなっていますか?
相続問題について相談したいのですが

A 行政書士会南久留米支部では、毎月第2第4月曜日に西鉄久留米駅そば、一番街商店街の一番街プラザにおいて、13時から17時まで、無料相談会を行っています。
 その相談の多くは、相続に関する問題です。戦争が終わって65年、戦争を体験した世代は少なくなりました。そして、団塊の世代が引退しようとしています。
 戦後の何もない時代から、高度経済成長時代を経て、豊かとなり、多くの人が大学を出るようになりました。戦前の法律は改正され、戦後民主主義がようやく定着し、男女同権、個人主義、核家族化、少子高齢化など、権利意識がしっかり育ってきたという事のようです。戦前は跡取り、惣領、家長など家を中心とした考え方でした。今は個人です。
 相続問題が多いのは世代間で意識が違うからです。すなわち、被相続人の意識と、相続人の意識とが違うのです。そこに多くの問題が発生します。すべての人が経験する節目です。予防措置を講じて争いがないようにしたいものです。

 無料相談会は、予約不要です。お気軽においてください。
  筆者 南久留米支部長  上野晃宏

お気軽にご相談ください。
●相続・遺言に関すること
●農地・開発申請に関すること
●国際・交通事故・許認可に関すること

久留米市西町115-50
支部長  上野 晃宏
Tel.0942-35-2782
ホームページ http://f.a-gyousei.com/minamikurume/

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