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筑後平野 旬だより Archive

銀のすぷーんの 筑後平野 旬だより vol.62

~藤山町の栗~

 

今年も秋を感じさせてくれる栗が収穫の時を迎えました。久留米市藤山町で、栽培された栗は、特別大粒のもの!ごろっと大きな栗の鬼皮をむき、スジ取りをして、シロップでことこと煮込むこと1週間。じっくり時間をかけて、ほっくりおいしい渋皮煮を手作りします。その栗を丸ごとに閉じ込めたマロンパイや、ぎっしりつめこんだ「贅沢モンブラン」などに使っていきます。久留米ならでは、手作りならではの味覚を楽しんで!

 

取材協力/銀のすぷーん

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銀のすぷーんの 筑後平野 旬だより vol.61

~藤山のなしが今年も実りました~

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PÂTISSERIE銀のすぷーんで素材に使われている梨は、お菓子屋さんでよく見かける洋ナシではなく、いわゆる和ナシ。久留米市藤山町で、7月から9月にかけ収穫される「幸水」「豊水」が使われています。梨の木の枝剪定~受粉~摘果から、スタッフが梨作りにも参加し、今年も収穫の時を迎えました。梨が育っていく様子をじかに見ながら、梨農家さんの大変さや自然の恵みに感謝しつつ、藤山のなしの美味しさを生かしたスウィーツを作ります。

 

取材協力/銀のすぷーん

銀のすぷーんの 筑後平野 旬だより vol.60

「小林さんのマンゴー」

お待たせしました!小林さんのマンゴーが入荷しました。
広川町の小林さんが営む農園で育てられたアップルマンゴーが、ようやく収穫の時期を迎えました。「今年はまだですか?」というお客様の、待ちわびるお声も聞こえてくるほど、この季節の人気商品になりました。小林さんのマンゴーは、手間ひまかけて、愛情かけて育てられた逸品。ひとつひとつネットをかけられたマンゴーは、完熟すると自然に落下します。もぎ取るのと比べ香りがとても良いのだとか。そんな完熟のアップルマンゴーをたっぷり使った生ケーキが販売中。じっくり熟したマンゴーが、キラキラ輝いてショーケースに彩りを加えてくれています。小林さんのマンゴーが収穫できるまでの期間限定!
短い夏を楽しんでください。

取材協力/銀のすぷーん

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銀のすぷーんの 筑後平野 旬だより vol.59

立花の梅パイ

 

福岡県八女市立花町は、九州でも有数な梅の名産地。その梅が今年もおいしく実りました。

銀のすぷーんでは、その梅を一粒ひとつぶヘタをとり下ごしらえし、ふんわりやわらかなシロップ煮を手づくりします。その柔らかい食感と芳醇な香りの梅の実を、丸ごとサクサクのパイにのせて香ばしく焼き上げた「立花の梅パイ」は、今の季節だけのおいしさ。毎日焼きたてをご用意してお待ちしております。

取材協力/銀のすぷーん

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銀のすぷーん 筑後の旬だより vol.58

福岡県産フルーツシャーベット

201206shun1.jpg201206shun2.jpg福岡県産のおいしい果実が集結!自然豊かな筑後地方の旬の恵みが詰まったシャーベット6種。これからの季節にぴったり!!爽やかなひとときをお楽しみください。

銀のすぷーんの 筑後平野 旬だより vol.57~天然素材100%の福岡県産フルーツジュレ~

201205syun.jpg自然豊かな筑後平野。地元久留米やその周辺では、たくさんの魅力的なフルーツが収穫されます。久留米産の「博多あまおう」や藤山町の「なし」など。ヘタをとったり、皮をむいたり下ごしらえも手作業でおこない、手作りゼリーをつくります。着色料や香料は使用せず、香りも色も自然の味わいそのまんま。普段のおやつやデザートとしてはもちろん、常温でもお持運びいただけるので、遠方へのお土産などにも最適。天然素材100%久留米産まれのフルーツジュレで、これからの季節をお楽しみください。
取材協力/銀のすぷーん

銀のすぷーんの 筑後平野 旬だより vol.56~さくら・さくら~

石橋文化センターと銀のすぷーんのコラボで生まれた、春に咲き誇るお花をモチーフにしたケーキ。春の華やいだ気分をよりいっそう盛上げてくれます。2月からの「白梅」。3月にはくるめ椿ケーキ「正義」に続く、今一番のおすすめが「さくら・さくら」です。米粉をつかったふんわり桜ムースに、小豆をしのばせた抹茶のムースを閉じ込めた、見た目にも春らしい雰囲気漂うケーキ。桜のはかなさをそっと閉じ込めたようなこのケーキは期間限定。満開の桜を愛でたあとに、舌でも春を味わってみては?
取材協力/銀のすぷーん

写真キャプション
さくら・さくら400円(税込201204syun.jpg

銀のすぷーんの 筑後平野 旬だより vol.55~春を感じる「くるめ椿ケーキ」~

201203syunn01.jpgヨーロッパで愛でられている、人気の椿「ドンケラリー」。この品種の母樹と言われているのが、久留米の椿「正義(まさよし)」ってご存知でしたか?1930年にドイツ人植物博士のシーボルトが、接木苗を持ち帰って欧州に広まったのだそうです。
 古くから椿類の色んな品種の産地として発展してきた久留米市は、世界中のつばき愛好家が参加する「国際つばき会議」の開催地になったこともあります。世界に誇れる久留米の宝物、椿を目で楽しみ、舌でも味わってみてはいかがでしょう~ 艶やかな紅色に斑が入った大輪の花を咲かせる「正義」をモチーフにした『くるめ椿ケーキ「正義」』は春限定スウィーツです。
取材協力/銀のすぷーん

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くるめ椿ケーキ「正義(まさよし)」

銀のすぷーんの 筑後平野 旬だより vol.54~チョコレートは幸せの食べ物~

201202syun.jpg がんや動脈硬化など、さまざまな病気のもとと言われる活性酸素。それを抑えると注目されるのがポリフェノールです。赤ワインなどに含まれるとよく耳にしますが、チョコレートにはそれよりもはるかに多く「カカオ・ポリフェノール」が含まれると言われています。病気を予防する、ストレスに対する抵抗力が強まるなど、さまざまな効果があるようですが、何より一番は、癒しの効果かもしれません。チョコレートの香りに包まれると、幸せな気分になれるのがなによりの証拠。
バレンタインにはチョコレートに「ありがとう」の言葉を込めて、大切なあのひとを幸せにしてみませんか?
取材協力/銀のすぷーん
写真キャプション
新商品 板チョコ「ジュエル」

銀のすぷーんの 筑後平野 旬だより vol.53~久留米産の博多あまおう

201201syunn.jpg おいしい旬の博多あまおうが続々と入荷しています。いちごにはさまざまな品種がありますが、その中から「博多あまおう」だけを使ってスウィーツをつくりました。どこか懐かしいような、自然な甘酸っぱい香りとほのかな甘さ、心地よい酸味が本物のいちごの証なのです!
 写真は、久留米産の博多あまおうとさくさくのタルト生地と濃厚なカスタードクリームにフレッシュな甘酸っぱさが人気の「いちごタルト」。その他「いちごのショートケーキ」など旬のいちごを使用したスウィーツが店頭に並びます。この時期ならではのおいしさをぜひ♪

取材協力/銀のすぷーん

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