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九州極楽温泉紀行 Archive

九酔峡温泉「二匹の鬼」の巻-その107

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極楽温泉伝道師 湯元 三介 

皆さんお元気ですか?毎日暑い日が続きますが、熱中症などには注意して下さい。こまめに給水、十分な栄養と休養を心がけて下さい。「お~い!湯元君、暑っかね、がばい暑かね!」その言葉と体型を見てるだけで暑さが10℃ぐらい上がりますよ。『リーン・リーン!』もしもし湯元ですが、エッ!優勝!やった!「どげんしたつね?」子どもが日吉山王という野球チームなんですが、ジュニアリーグで優勝したんですよ。「そりゃよかった。お祝いにどっか涼しい所に行って、温泉に入るばい!」なんか特別接点もない感じですが、行きましょう。
 今回は、夏なので、どこか涼しい所へ行きましょう。九酔峡の「二匹の鬼」です。「なんかえすかごたる名前ばい」
大丈夫ですよ。あなたを見たら鬼の方が逃げていきますよ。
『あ~貧乏神が来た~!』と言ってね。「なんちやぁ!」さあ着きました。九酔峡の桂茶屋からちょっと登った所にありますからすぐ分かりますよ。「この辺は涼しかの、木も多かし」さあ!フロントで200円払って、露天風呂へ行きましょう。「かやぶき屋根の民芸風のよか建物じゃんの、お湯も茶色ばい、それにこの景色、最高ばい、気持ちよかー!」いいですね、それに、隣の女湯と湯舟が繋がってるんですよ。「ほ、ほんなこつね、こっちばいの、ちょっと行って見てこよっと」
『キャースケベ!』だから言わないこっちゃない、この人は、永遠に独身でしょうね。「なんかゆうた?…水かけられたばい」そうでしょう、知らない人が見たら熊が出たかと思いますよ。近くに日本一の高さと長さを誇る九重夢大吊橋が出来ていますので、立ち寄ってみて下さい。

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